2011年08月28日
ブレ
twitterでコサカイくんが私の20数年前のフールズメイト誌インタビューについてふれ、私のことをブレがないと評しているのを読んだ。
ご存じの方もあると思うが、個人的な実生活ではブレもたくさんあって、そんなに誉められるような生き方はしていないが、表現活動にぴては確かにあまるブレはないかもしれない。
思えば小学生の頃から小説やマンガを書いてクラスメイトに読ませて喜んでいた。
ハッピーエンドよりもアンハッピーエンドのほうが圧倒的に好きだった。
不思議な出来事、SF、占いなどが好きで、そういった神秘的なものにひかれていた。
こういった志向や手法はやがて演劇、音楽などに広がっていく。
学校を卒業してもやめることなく、結局50才を過ぎても文章を書いて発表したり、音楽を演奏したり、ステージでなにかを表現しようとしている。そしてそれは自分のためでもあるけれども、観客や読者を常に想定している。
三つ子の魂百までというが、まるでそのようだ。
FMN石橋くんに言わせれば「ホンマもんのアホ」かもしれない。
それでいいのではないかなあ。
ご存じの方もあると思うが、個人的な実生活ではブレもたくさんあって、そんなに誉められるような生き方はしていないが、表現活動にぴては確かにあまるブレはないかもしれない。
思えば小学生の頃から小説やマンガを書いてクラスメイトに読ませて喜んでいた。
ハッピーエンドよりもアンハッピーエンドのほうが圧倒的に好きだった。
不思議な出来事、SF、占いなどが好きで、そういった神秘的なものにひかれていた。
こういった志向や手法はやがて演劇、音楽などに広がっていく。
学校を卒業してもやめることなく、結局50才を過ぎても文章を書いて発表したり、音楽を演奏したり、ステージでなにかを表現しようとしている。そしてそれは自分のためでもあるけれども、観客や読者を常に想定している。
三つ子の魂百までというが、まるでそのようだ。
FMN石橋くんに言わせれば「ホンマもんのアホ」かもしれない。
それでいいのではないかなあ。