2011年04月28日
箱庭
Facebookで友人から「Cityville」という無料のゲームにさそわれ、なんとなく継続している。
いわゆるシムシティのような街の育成ゲームだが、デザインやイベントがなかなかよく出来ている。
私が子供の頃はこういうゲームはもちろんなかった。
しかし自分で街を創作するのは好きで、模造紙に線をひき、道路や区画を作って、そこに紙で立体の家を造って並べて遊んでいた。いろいろなお店を作るのが好きだった。
彩色などはヘタクソだったので、そんなにかっこいいものではなかったが、だんだん街が出来ていくのは楽しみだった。
箱庭という、今で言うジオラマのようなものも好きだった。
紙粘土で土地を作って、火山を作ったり、まわりに草木を植えてジャングルのようなものを作っていた記憶がある。
雑誌にもこの箱庭を紹介している記事があり、そこには火山の部分にドライアイスをしこんでモクモクと白い煙を上げる様子が掲載されていた。
自分でも火山から煙をあげたくて、製氷屋の前までいってドライアイスを買いに行ったが、どうも子供のために一握りのドライアイスを販売してくれるとは思えず、勇気を出して製氷屋に入ることができなかった。
私が小学生の頃の憧れのプラモといえばサンダーバードであった。
サンダーバードの秘密基地、というものが発売された。当時の価格で何千円もしていて、おいそれと子供が買えるものではなかった。
小学校の級友の家にそのサンダーバード秘密基地があるときいて、その子の家に行って遊ばせてもらった。
あの時ほど友人の持っている玩具がうらやましくてならない瞬間は、後にも先にもなかったと思う。
サンダーバードの秘密基地は近年復刻されたりしているようだ。
さすがに今一度購入してみる気にはならないが。
いわゆるシムシティのような街の育成ゲームだが、デザインやイベントがなかなかよく出来ている。
私が子供の頃はこういうゲームはもちろんなかった。
しかし自分で街を創作するのは好きで、模造紙に線をひき、道路や区画を作って、そこに紙で立体の家を造って並べて遊んでいた。いろいろなお店を作るのが好きだった。
彩色などはヘタクソだったので、そんなにかっこいいものではなかったが、だんだん街が出来ていくのは楽しみだった。
箱庭という、今で言うジオラマのようなものも好きだった。
紙粘土で土地を作って、火山を作ったり、まわりに草木を植えてジャングルのようなものを作っていた記憶がある。
雑誌にもこの箱庭を紹介している記事があり、そこには火山の部分にドライアイスをしこんでモクモクと白い煙を上げる様子が掲載されていた。
自分でも火山から煙をあげたくて、製氷屋の前までいってドライアイスを買いに行ったが、どうも子供のために一握りのドライアイスを販売してくれるとは思えず、勇気を出して製氷屋に入ることができなかった。
私が小学生の頃の憧れのプラモといえばサンダーバードであった。
サンダーバードの秘密基地、というものが発売された。当時の価格で何千円もしていて、おいそれと子供が買えるものではなかった。
小学校の級友の家にそのサンダーバード秘密基地があるときいて、その子の家に行って遊ばせてもらった。
あの時ほど友人の持っている玩具がうらやましくてならない瞬間は、後にも先にもなかったと思う。
サンダーバードの秘密基地は近年復刻されたりしているようだ。
さすがに今一度購入してみる気にはならないが。