2011年04月21日

クラウトロック

京都どらっぐすとうあ周辺で非常階段に象徴されるようなヘンテコな音楽が発生>進化したことは単行本で執筆したり、トークイベントなどで何度も語っているが、1960年代末から70年代のドイツのアバンギャルドなロック、所謂クラウトロックというジャンルもずいぶんヘンテコなシーンだったと思う。

例えばカン、クラフトワーク、クラスター、ノイ、ラ・デュッセルドルフ、グル・グル、タンジェリン・ドリーム、アシュ・ラ・テンペル、クラウス・シュルツ、アモン・デュールなどは今聞いても斬新だし、謎な部分が多い。

今日はYouTubeでこのあたりの映像をたくさん見た。
70年代当時に私がこの映像を見ていたら、その後の音楽人生も若干変わっていたかもしれない。









kishidashin01 at 17:36│clip!音楽