2011年02月27日
ホークローゼズ/ブレインストーム

ベアーズでライブ。
今日は若手のバンド、アタメ、したっぱ親分、似非浪漫と対バン。似非浪漫以外は初見のバンドだったが、どれもよかった。ちょっとニューヨークっぽいというか、ハーフジャパニーズやノー・ニューヨークのMARSが21世紀に蘇ったような、とてもアバンギャルドでいながらも最先端の音楽を探っている若者らしいサウンドだったと思う。
日本の、大阪の若いバンドは本当に素晴らしい。
どうしても過去のサウンドや故人の音を絶対的に評価しがちな風潮だが、最新のバンドの音こそが最も刺激的だと思うよ。
我々はJOJO広重withホークローゼズで出演。
全曲ホークウインドのカヴァーをしながら、自分たちらしさをどこまで演出できるかという趣向だが、今日はマスター・オブ・ザ・ユニバース>シルヴァーマシーン>レヴィテーション>ブレインストームという流れで、バックにナカヤさん編集の映像も投射しての満足のいく出来映えだった。
私がギターを購入したのは14才の時、そしてベースギターを買ったのが17才の時で、最初にベースでコピーしたのがこのホークウインドのブレインストームだったと思う。
過去に何度かこのブレインストームはカヴァーしたが、今夜のが最高だった。
17才の時からの夢がかなった気分。
岡野、ナカヤ、村井、821、みやけを、あやかちゃん、君たちのバッキングは最高でした。本当にありがとう。いい夜でした。感謝!