2009年12月23日
Ice Cream for Crow
来年3月から隔月で、山家暁子さんとギター演奏による連続ライブ企画をすることになった。
タイトルは「Guitar Unlimited」となるはずで、私と山家さんのセレクションによるギタリストとの共演、そしてギターの可能性を無限大に引き出すライブになるようにと考えている。
第一回は2010年3月13日、高円寺ペンギンハウス、共演は灰野敬二さんになる予定だ。
山家さんは日本唯一、いやもしかしたら世界唯一の女性ノイズギタリストだが、彼女のギターの可能性ももっとこの企画で引き出せたらと思っている。
むちゃくちゃな音、グシャグシャなサウンドが「狂ったような」音と表現されることが多いが、いくら音が究極のぶち壊れたようなものであっても、音の奥深くの狂気が感じられなくては、ちっとも過激ではない。
私が、ああ、このギターの音は恐いな、本当に狂っているのかな、と感じたのは、最近では山本精一くんだが、最初に感じたのはこのキャプテン・ビーフハートの「Ice Cream for Crow」の曲を聞いた時だと思う。
この妙に明るく、軽妙に反復するギターをよく聞いてみるといい。
私は今聞いても、ちょっとぞっとします。
このPV、撮影は「悪魔のいけにえ」のカメラマンなんですね。
タイトルは「Guitar Unlimited」となるはずで、私と山家さんのセレクションによるギタリストとの共演、そしてギターの可能性を無限大に引き出すライブになるようにと考えている。
第一回は2010年3月13日、高円寺ペンギンハウス、共演は灰野敬二さんになる予定だ。
山家さんは日本唯一、いやもしかしたら世界唯一の女性ノイズギタリストだが、彼女のギターの可能性ももっとこの企画で引き出せたらと思っている。
むちゃくちゃな音、グシャグシャなサウンドが「狂ったような」音と表現されることが多いが、いくら音が究極のぶち壊れたようなものであっても、音の奥深くの狂気が感じられなくては、ちっとも過激ではない。
私が、ああ、このギターの音は恐いな、本当に狂っているのかな、と感じたのは、最近では山本精一くんだが、最初に感じたのはこのキャプテン・ビーフハートの「Ice Cream for Crow」の曲を聞いた時だと思う。
この妙に明るく、軽妙に反復するギターをよく聞いてみるといい。
私は今聞いても、ちょっとぞっとします。
このPV、撮影は「悪魔のいけにえ」のカメラマンなんですね。