2009年01月02日
ノイズ10番勝負
昨日の今年のプランに書き忘れたが、今年は年間を通じて10回のマンスリーライブを行う。名付けて「JOJO広重ノイズ10番勝負」。
何年か前に「JOJO広重ギター10番勝負」という、やはりマンスリーライブを東京で10回、大阪で10回行った。これはエレクトリック・ギターのDUOという形式で、私とゲストミュージシャンとの即興演奏による、文字通りの対決だった。スズキジュンゾ、寺島暁子、宮下敬一、中林キララ、あふりらんぽ、山本精一、徳山恭一、須原敬三などなど、そうそうたるメンツで、20数回のセッションライブのどれもがおもしろかった。
今回は「ノイズ」というキーワードで、別にギターや轟音にこだわっているわけではないが、対戦する各人のノイズ魂がいかなるものか、とても期待している。
メンツは若手あり、ベテランあり、ノイズミュージシャンあり、意外な組み合わせありと、バラエティに富む内容になるはず。
また全10回のライブすべてに来場されたお客さんには最終回に素敵なプレゼントを差し上げようと思っている。
第一回は1月4日、なんばベアーズで、若手期待のホープ・地獄変と私のDUO、ベアーズのオーナーであり、関西の誇る奇人・山本精一と私のDUO。
第二回は2月に新潟のディーゼル・ギターに来ていただくし、第三回の3月にはアウトドア・ホームレスと私のコラボという破天荒な組み合わせ。
全10回が終わるころには、ノイズとはいったい何なのかといった根元的な部分が、演奏者やリスナーの心の奥底にわき上がるのではないかと思う。
私がカセットテープでハードロックの轟音部分のみをつなぎ合わせたノイズのコラージュ作品を作ったのが1974年、もう35年前のことだ。非常階段結成が1979年、もう30年前のことである。
2009年の今、さらにノイズというキーワードでもう一度新しい瞬間に出会えることを期待しているし、見に来ていただいたお客さんに感心してもらえるようなライブ演奏が出来れば最高だが、はたしてどうなるか、楽しみである。
とりあえず1月4日、よろしくお願いします。
何年か前に「JOJO広重ギター10番勝負」という、やはりマンスリーライブを東京で10回、大阪で10回行った。これはエレクトリック・ギターのDUOという形式で、私とゲストミュージシャンとの即興演奏による、文字通りの対決だった。スズキジュンゾ、寺島暁子、宮下敬一、中林キララ、あふりらんぽ、山本精一、徳山恭一、須原敬三などなど、そうそうたるメンツで、20数回のセッションライブのどれもがおもしろかった。
今回は「ノイズ」というキーワードで、別にギターや轟音にこだわっているわけではないが、対戦する各人のノイズ魂がいかなるものか、とても期待している。
メンツは若手あり、ベテランあり、ノイズミュージシャンあり、意外な組み合わせありと、バラエティに富む内容になるはず。
また全10回のライブすべてに来場されたお客さんには最終回に素敵なプレゼントを差し上げようと思っている。
第一回は1月4日、なんばベアーズで、若手期待のホープ・地獄変と私のDUO、ベアーズのオーナーであり、関西の誇る奇人・山本精一と私のDUO。
第二回は2月に新潟のディーゼル・ギターに来ていただくし、第三回の3月にはアウトドア・ホームレスと私のコラボという破天荒な組み合わせ。
全10回が終わるころには、ノイズとはいったい何なのかといった根元的な部分が、演奏者やリスナーの心の奥底にわき上がるのではないかと思う。
私がカセットテープでハードロックの轟音部分のみをつなぎ合わせたノイズのコラージュ作品を作ったのが1974年、もう35年前のことだ。非常階段結成が1979年、もう30年前のことである。
2009年の今、さらにノイズというキーワードでもう一度新しい瞬間に出会えることを期待しているし、見に来ていただいたお客さんに感心してもらえるようなライブ演奏が出来れば最高だが、はたしてどうなるか、楽しみである。
とりあえず1月4日、よろしくお願いします。