2008年09月20日

and You and I

先日はもう1年以上も話しをしていなかった雑誌の編集人・Mくんから原稿依頼がきたり、今日はもう2年以上会っていない女性ふたりと、夜に電話で話をした。

そういえばこの間会ったタイロウくんの奥さんとも会うのは1年ぶり、その前の週にはダンスマカブラのワッティと8年ぶりくらいに会った。
来週末に名古屋である「ACID MOTHERS 階段」には、岐阜の友人のSさんが来てくれるというが、彼女に会うのも3年ぶりである。

私が相手に必要とされて会う時もあるし、私に相手が必要で会うこともある。そして必要とかそうでないとかではなく、なにかにつながるために会うこともある。
多くの出会いや再会は、いろいろな意味合いがあり、何の意味も価値もなく会うことは実はほとんどない。その相手に意味はなくても、その先に別の意味が待っていることもあるものだ。

多くの人に会い、多くの笑顔に会い、多くの気持ちに会い、多くのなにかを伝え、多くのなにかをもらい、多くの人にそれをかえしていく。
人がすること、しなくてはならないこととは、これだけのことだ。
これだけなんだよ、ほんとうは。


まがっているものは、少しずつのばしていこう。
偏っているものは、バランスよくととのえよう。
過剰なものは減らし、足りなきを補うべし。

そうしてから、新しい一歩を踏みだそう。
未来はまだまだ、残っている。





kishidashin01 at 23:47│clip!日常