2008年08月23日

灰野さんと間違われる

ベアーズへ。今日は灰野敬二・山本精一DUO。
ライブ前に楽屋に行って灰野さんと少し話す。12月に大阪で一緒にライブをする予定で、その打ち合わせしながら近況などいろいろ。灰野敬二+ドラビデオとソロの新作DVDをいただく。

7時少し前にベアーズに着いた時入り口で見かけた山本くん、すーっと西の方角に消えていったが、そのままもどらない。開演時間を20分以上過ぎているのでちょっと心配になり、入り口付近を探していると、これまたすーっと戻ってきた。
その時に会場にやってきたBIKKEと3人でバッタリ。BIKKEが「あ、どうも...こちらが灰野さん?」と私に。山本くんが「なに言うてんねん、広重くんやがな」とふたりで大笑い。BIKKEも大慌てで「広重さん!お久しぶりです〜」と。確かに。アーントサリーのギタリストだった頃から会っていないから、29年ぶりですね。ラブジョイも私は、まだ見ていない。BIKKEはblogなどで写真は見ているから、そんなに久しぶりという感じはないけれど、話をするのは29年ぶり。
BIKKEは「私と同じくらいの年齢ですよね。お若くて」などとのたまう。山本くんさらにそれを聞いて「じゃあなんで灰野さんやと思うねん、灰野さんはおれらよりもっと年上や」(笑)

ああ、こんなことをしている場合ではない、もう出番です、と、山本くんと楽屋へ。灰野さんと3人で少し話して、それにしてもBIKKE、私を灰野さんと間違うとはと山本くんとふたりで苦笑するも灰野さんにその話はできず、ふたりをステージへ送りだしてドアをしめた。

引き出しの異常に多い二人の演奏は満員のベアーズのお客さんにも十二分に楽しめたのではないかな。私は中座させていただきました。
京都のリラダンズはどうだったのだろう。

kishidashin01 at 23:59│clip!ライブ