2008年08月22日

ひたむきさ

明日は複眼でLAFMS展、ベアーズで灰野敬二&山本精一、京都でリラダンズとかぶりまくっていて、たまたまLAFMS展の設営に来ていた坂口さんとバッタリで、明日どうします?という話になり、リラダンズはまた演るのではないかという見解であまり心配していない、という共通の見解でした。
私は灰野さんと12月のライブの打ち合わせがあるのでベアーズに行く予定。



オリンピック、星野ジャパンの野球、韓国戦に負けたので金メダルはなくなり、銅メダルか4位、という結果になったのでなんだかみんながっかりしているらしい。そちらの筋からコメントを求められるも、何も言うことないですとすげない返事をしておく。

開幕前から野球はキューバ、アメリカ、韓国、日本の4チームが残ることは(戦力の差から)もう決定的で、それなら最初からこの4国でやれば、などとしらけた見解もある中、日本はプロ野球のシーズン中にもかかわらず、チームの主力選手をぶっこぬいてチーム編成したために『これで金メダル確実』みたいな雰囲気ばかりで、実際は短期決戦に向けた試合などなく、シーズン中のプロ野球みたいな試合をしているので、どこで修正するのかと思っていたら最後までそのままで、そして今日負けたくらいで全員ががっかりしていることこその奢りであることにすぎない。
日本金メダルの夢(?)をうち砕いたのが、今は読売ジャイアンツ所属の外国人選手であるイ・スンヨプの逆転ホームランというのがなんとも皮肉で、そして象徴的。
巨人はスンヨプをクビにするのか?戦犯は岩瀬?GG佐藤?やっぱり星野?と、なんとも夕刊紙のようなゲスなイメージばかりが浮かんでは消える。

それに比べれば(といっても種目が違うので単純に比較はできないが)女子ソフトボールの純粋さとひたむきさは光った。金メダル授与の時、選手みんなが胸にお守りをさげていたのが印象的。日本人だねえ。そして、かっこよかったよ。

男は、ダメだな。



kishidashin01 at 23:35│clip!日常