2007年09月22日

遅れてきた男

編プロにいたはずの知人に久しぶりに会った。
彼が萌え系コミック誌の副編集長にまでなっていたのも驚いたが、その販売ルートや読者層、作家の話などを聞くと、世の中はいろいろすごいことになっているのだなあと思う。

会話から想像するに、若者の物欲はどんどん衰えている、つまりは消費はさらに冷え込みそうだ。

彼の話の中で「自宅警備員」という言葉がでてきて、もちろんどういう意味かは瞬時にわかったけれども、なるほどなと感心する。
日本は平和なはずだ。首相もそりゃやってれんわな。

ということで、
自宅警備員


アンサイクロペディアというのも知りませんでした。
時代についていくのはたいへんですな。


kishidashin01 at 22:38│clip!日常