2007年07月19日
たまには懐古話を
昨日はデヴィッドさんとの会話の中で、バンド「トラックス」の名前が出てきて、懐かしかった。
確か80年代に林くんと徳山くんがやっていたユニットで、ハードロックのバンドのLPのA面を完全コピーするバンドだった。
どうしてA面だけかというと、ライブも持ち時間が30分くらいだからだったと思う。
ディープ・パープルのマシンヘッドのA面完コピを聞かせてもらったが、非常におもしろかった。
エッグプラント時代にはこんな企画や、企画バンドがいくつもあったように思う。
アコースティックフェスティバルという数日にわたる企画では、基本的に電気楽器は使用禁止というルールのもと、いろいろなバンドが自分の持ち曲やカヴァー曲をアコースティックで演奏するというもの。
通常は大きなアンプの音でごまかされている(あまり上手くない)テクニックなどが露呈してしまうのではないか、という危惧もあったが、なんのその、どのバンドも上手で、そしておもしろかった。個人的にはメスカリンドライブとサバートブレイズの演奏が白眉だった。
なんとも、懐かしい。
完コピと言えば、アウシュビッツのギタリストの徳さんの練習方法で、家にあるLPアルバムのA面を、棚にある順にレコードをかけながら完コピするというものがあった。
LPを選んではいけないのだそうだ。
選ぶと、どうしても自分の好きなものばかり、弾きやすいものばかり選んでしまうからだそうで、ギターがうまくならないそうである。
スズキジュンゾくんあたりに、やってみて欲しいギター練習法だ。
きっとうまくなりますよ。
確か80年代に林くんと徳山くんがやっていたユニットで、ハードロックのバンドのLPのA面を完全コピーするバンドだった。
どうしてA面だけかというと、ライブも持ち時間が30分くらいだからだったと思う。
ディープ・パープルのマシンヘッドのA面完コピを聞かせてもらったが、非常におもしろかった。
エッグプラント時代にはこんな企画や、企画バンドがいくつもあったように思う。
アコースティックフェスティバルという数日にわたる企画では、基本的に電気楽器は使用禁止というルールのもと、いろいろなバンドが自分の持ち曲やカヴァー曲をアコースティックで演奏するというもの。
通常は大きなアンプの音でごまかされている(あまり上手くない)テクニックなどが露呈してしまうのではないか、という危惧もあったが、なんのその、どのバンドも上手で、そしておもしろかった。個人的にはメスカリンドライブとサバートブレイズの演奏が白眉だった。
なんとも、懐かしい。
完コピと言えば、アウシュビッツのギタリストの徳さんの練習方法で、家にあるLPアルバムのA面を、棚にある順にレコードをかけながら完コピするというものがあった。
LPを選んではいけないのだそうだ。
選ぶと、どうしても自分の好きなものばかり、弾きやすいものばかり選んでしまうからだそうで、ギターがうまくならないそうである。
スズキジュンゾくんあたりに、やってみて欲しいギター練習法だ。
きっとうまくなりますよ。