2007年02月22日
京都にて
京都のカフェ・アンテパンダンでライブ。
今日はフランス人のミッシェルとOPTRONの伊東篤宏くんとのトリオでのインプロセッション。
京都でライブをするのも約3年ぶり、カフェ・アンテパンダンに出演するのは初めて。
リハ後、伊東くんと新京極の「スタンド」でビールを飲みながら少し話す。
彼が映画のスタッフの仕事をしていた時に知り合った友人は、私の古い友人だったことなど、いろいろ楽しくはなす。懐かしい名前だ、カンちゃん。
FMNの石橋くんが見に来てくれていて、いろいろ話す。
最近のことも話すが、昔のどらっぐすとうあのスタッフの近況の話になり、これまた懐かしい。みんな元気だったり、どこかでなにかをしているようでなにより。
甘猫さん、メールくださいね。
ほかにも昨年ノルウェイでのライブをブッキングしてくれたラッセと、フィンランドのトミーも見にきてくれていた。なんとまあワールドワイドな集会。
今年のインキャパシタンツのライブの成功の話など。
ライブは「カルピス」がトップバッター。
ノイズというよりはMEVあたりのフリー+コンテンポラリーの融合を感じる演奏。
あの内容で約30分は短い印象。せめて1時間は音を浴びていたい感じだった。
ぜひ今度は6時間くらい演奏してください。
「バスラッチ」は前回見た時とずいぶん印象が違っていたなあ。
たぶん毎回スタイルが違うのかなと思ったり。こちらも約30分。
私とミッシュエル、伊東くんのユニットも結局は30分くらいの演奏だった。
伊東くんの自作発光音響装置"OPTRON"は、蛍光灯の点滅にあわせてノイズが爆裂する見た目にもおいしい発信器。
ミッシェルはポータブルレコードプレイヤーにエフェクターをかまして、これまたノイジーな演奏、興奮した彼は最後はプレーヤーやレコードを粉々に壊してしまった。
私のギターはやや不調ながら、まあなんとか最後まで大丈夫でした。
リペアが必要。
京都の町並みもずいぶん変わったけれど、お客さんはけっこうおしゃれでインテリだなあ。大阪や東京とも異なる印象。
自分の育った京都はもうずいぶんなくなった気がするよ。
だからどうということはないけれども。

今日はフランス人のミッシェルとOPTRONの伊東篤宏くんとのトリオでのインプロセッション。
京都でライブをするのも約3年ぶり、カフェ・アンテパンダンに出演するのは初めて。
リハ後、伊東くんと新京極の「スタンド」でビールを飲みながら少し話す。
彼が映画のスタッフの仕事をしていた時に知り合った友人は、私の古い友人だったことなど、いろいろ楽しくはなす。懐かしい名前だ、カンちゃん。
FMNの石橋くんが見に来てくれていて、いろいろ話す。
最近のことも話すが、昔のどらっぐすとうあのスタッフの近況の話になり、これまた懐かしい。みんな元気だったり、どこかでなにかをしているようでなにより。
甘猫さん、メールくださいね。
ほかにも昨年ノルウェイでのライブをブッキングしてくれたラッセと、フィンランドのトミーも見にきてくれていた。なんとまあワールドワイドな集会。
今年のインキャパシタンツのライブの成功の話など。
ライブは「カルピス」がトップバッター。
ノイズというよりはMEVあたりのフリー+コンテンポラリーの融合を感じる演奏。
あの内容で約30分は短い印象。せめて1時間は音を浴びていたい感じだった。
ぜひ今度は6時間くらい演奏してください。
「バスラッチ」は前回見た時とずいぶん印象が違っていたなあ。
たぶん毎回スタイルが違うのかなと思ったり。こちらも約30分。
私とミッシュエル、伊東くんのユニットも結局は30分くらいの演奏だった。
伊東くんの自作発光音響装置"OPTRON"は、蛍光灯の点滅にあわせてノイズが爆裂する見た目にもおいしい発信器。
ミッシェルはポータブルレコードプレイヤーにエフェクターをかまして、これまたノイジーな演奏、興奮した彼は最後はプレーヤーやレコードを粉々に壊してしまった。
私のギターはやや不調ながら、まあなんとか最後まで大丈夫でした。
リペアが必要。
京都の町並みもずいぶん変わったけれど、お客さんはけっこうおしゃれでインテリだなあ。大阪や東京とも異なる印象。
自分の育った京都はもうずいぶんなくなった気がするよ。
だからどうということはないけれども。
