2013年02月
2013年02月17日
3階33段、ライブ
ベアーズでライブ。
3月33日というバンドから共演のお誘いをうけ、対バン+最後に合体ライブをするという企画に参加。
このバンドのドラム&ボーカルの長田くんは私の文章や音楽のファンなようで、占いのほうにも何度も来てくれていたりして、結局こういうふうにつながる運命になったのだろうと思う。
音楽は不思議だ。
3月33日はコーラスがきれいなフォーキーなバンドで、とてもJOJO広重のノイズギターと相性がいいとは思えなかったが、彼らの曲2曲と、私のリクエストでチューリップの「心の旅」を一緒に演奏した。
その演奏の出来がどうだったかは、もうあまり関係なかった。
3月33日と一緒に「心の旅」を演奏し、歌ったということは、私にとっても彼らにとっても生涯忘れられない思い出になるだろう。そのことは確信している。
私とのライブをする気持ちを、長田くんがライブ直前に自身のブログにあげてくれていた。
いい文章ですね。ありがとうね。
3月33日の日記
3月33日というバンドから共演のお誘いをうけ、対バン+最後に合体ライブをするという企画に参加。
このバンドのドラム&ボーカルの長田くんは私の文章や音楽のファンなようで、占いのほうにも何度も来てくれていたりして、結局こういうふうにつながる運命になったのだろうと思う。
音楽は不思議だ。
3月33日はコーラスがきれいなフォーキーなバンドで、とてもJOJO広重のノイズギターと相性がいいとは思えなかったが、彼らの曲2曲と、私のリクエストでチューリップの「心の旅」を一緒に演奏した。
その演奏の出来がどうだったかは、もうあまり関係なかった。
3月33日と一緒に「心の旅」を演奏し、歌ったということは、私にとっても彼らにとっても生涯忘れられない思い出になるだろう。そのことは確信している。
私とのライブをする気持ちを、長田くんがライブ直前に自身のブログにあげてくれていた。
いい文章ですね。ありがとうね。
3月33日の日記
2013年02月16日
BiS大阪ワンマン
BiSが大阪アカソーでワンマンライブをするというので訪問。
特にアニメブルーレイの先行販売があり、私も参加しているBiS階段のDVDRプレゼントもあったので、物販ブースでちょこっとお手伝い。
上下巻で11000円もするのに、よく売れましたね!
それとBiSのファンはマナーが素晴らしいなあ。
ステージの最初の時、私は下手で見ていたのだけれど、観客が押し寄せてアリーナ設置の柵が倒れて危険な状況になった。その時私も真っ先に助けにいったのだけれど、柵を戻したり、結局撤去になった時、スタッフはもちろんなんだけど、お客さんも手伝っていたのに感心しました。自分はBiSsのステージをお金を払って見に来ているのに、ステージを見ないでその柵撤去の現場を手伝っている数名のBiSファンの行動には感心しました。柵をとめているテープを外したり、おいてあった他のお客さんの荷物の移動を手伝ったり。ステージではBiSのライブが続行されているわけで、それを見ないで公演の運営に支障がないよう協力するファンの姿、素晴らしかった。
BiSもBiSのファンも最高です!
特にアニメブルーレイの先行販売があり、私も参加しているBiS階段のDVDRプレゼントもあったので、物販ブースでちょこっとお手伝い。
上下巻で11000円もするのに、よく売れましたね!
それとBiSのファンはマナーが素晴らしいなあ。
ステージの最初の時、私は下手で見ていたのだけれど、観客が押し寄せてアリーナ設置の柵が倒れて危険な状況になった。その時私も真っ先に助けにいったのだけれど、柵を戻したり、結局撤去になった時、スタッフはもちろんなんだけど、お客さんも手伝っていたのに感心しました。自分はBiSsのステージをお金を払って見に来ているのに、ステージを見ないでその柵撤去の現場を手伝っている数名のBiSファンの行動には感心しました。柵をとめているテープを外したり、おいてあった他のお客さんの荷物の移動を手伝ったり。ステージではBiSのライブが続行されているわけで、それを見ないで公演の運営に支障がないよう協力するファンの姿、素晴らしかった。
BiSもBiSのファンも最高です!
2013年02月13日
FM京都で番組収録
α−ステーション・FM京都の番組「テキーラ・エクスプレス」にゲスト出演、録音のために京都へ出張。
番組は元ヘルレイザーの三嶋くんがすごく渋いいい声でのパーソナリティ、非常階段、コンチ、赤痢、初音階段もかけてくれました。
三嶋くん、がんばってますね!
制作会社の社長さんが、私が高校時代にかよっていた京都のロック喫茶のマスターだったことも判明。
びっくりしました!
全部どこかでつながってますねえ。
http://fm-kyoto.jp/blog/tequilla_express/
番組は元ヘルレイザーの三嶋くんがすごく渋いいい声でのパーソナリティ、非常階段、コンチ、赤痢、初音階段もかけてくれました。
三嶋くん、がんばってますね!
制作会社の社長さんが、私が高校時代にかよっていた京都のロック喫茶のマスターだったことも判明。
びっくりしました!
全部どこかでつながってますねえ。
http://fm-kyoto.jp/blog/tequilla_express/
2013年02月12日
高音質配信
今月2日に秋葉原グッドマンで行われた非常階段のライブ音源がOTOTOYのサイトで配信されています。
http://ototoy.jp/feature/index.php/2013020600
音質いいなあ。
今のところ唯一の初音階段ライブ音源もありますよ。
http://ototoy.jp/feature/index.php/2013020600
音質いいなあ。
今のところ唯一の初音階段ライブ音源もありますよ。
2013年02月10日
音楽とコミュニティ、について
音楽とコミュニティ
FMNサウンドファクトリーの石橋くんが、非常階段を題材に「音楽とコミュニティ」というブログ記事を書いていた。
内容は読んでもらえばすぐわかる。
音楽シーンのなんとなくの閉塞感などを当然敏感に感じている石橋くんらしい記事だった。
私は音楽のコミュニティは子供のコミュニティに似ていると思う。
子供はそれぞれ好きなもの同士でコミュニティを作る。
そのコミュニティは1名のリーダーと、1名のピエロ役、そしてそのほかの一般メンバーで構成されている。ピエロは2名いることもあるがたいがい1人で、リーダーが2名いることはない。
リーダーになれなかった自己顕示欲の強いやつは群れから離れて別のコミュニティを作る。
他のコミュニティとつきあうのはたいがリーダーだけである。
一般メンバーはほかのコミュニティのやつらは基本的には敵だからだ。
リーダーが異なるグループのリーダーと話し合い、お互いを仲間と認めた時に一般メンバーもそのコムニティの連中と対等に話せるようになる。
まあ全部が音楽のコミュニティとの共通するものではないかもしれないが、なんにせよリーダー同士が話し合わないとだめである。
あと、ノイズはそれ自体があらゆる音や音楽の集合体であるという強みを持っている。
ノイズは基本的にどんなものとも融合できるはずだ。
まあそれにしても、ということなんだろうが。
FMNサウンドファクトリーの石橋くんが、非常階段を題材に「音楽とコミュニティ」というブログ記事を書いていた。
内容は読んでもらえばすぐわかる。
音楽シーンのなんとなくの閉塞感などを当然敏感に感じている石橋くんらしい記事だった。
私は音楽のコミュニティは子供のコミュニティに似ていると思う。
子供はそれぞれ好きなもの同士でコミュニティを作る。
そのコミュニティは1名のリーダーと、1名のピエロ役、そしてそのほかの一般メンバーで構成されている。ピエロは2名いることもあるがたいがい1人で、リーダーが2名いることはない。
リーダーになれなかった自己顕示欲の強いやつは群れから離れて別のコミュニティを作る。
他のコミュニティとつきあうのはたいがリーダーだけである。
一般メンバーはほかのコミュニティのやつらは基本的には敵だからだ。
リーダーが異なるグループのリーダーと話し合い、お互いを仲間と認めた時に一般メンバーもそのコムニティの連中と対等に話せるようになる。
まあ全部が音楽のコミュニティとの共通するものではないかもしれないが、なんにせよリーダー同士が話し合わないとだめである。
あと、ノイズはそれ自体があらゆる音や音楽の集合体であるという強みを持っている。
ノイズは基本的にどんなものとも融合できるはずだ。
まあそれにしても、ということなんだろうが。