2010年06月

2010年06月21日

東京でスタジオ練習

7月4日(日)の渋谷アップリンクファクトリーでのライブ「日曜日のうた」のための、スタジオ練習。

穂高亜希子+JOJO広重+吉田悠樹、おもしろいユニットになりました。
穂高さんの曲や私の曲を穂高さんとDUOで歌ったり、バッキングをつけたりとか、とても楽しい作業。穂高さんもおおいに喜んでくれました。

私はこのユニット名を『穂高亜希子と吉田兄弟』とか(笑)、なにかおもしろい名前をつけたいのだけれど、穂高さんが3人公平に並列でというまっとうなご意見でまとまりました。

4日が楽しみです。
当日はmmm(ミーマイモー)+宇波拓、ふたりんこ!+sibataなど、ほかにも豪華出演陣がたっぷり聞かせます。

ご来場お待ちしています。

日曜日のうた(LIVE:mmm+宇波拓, 「ふたりんこ!」 +shibata, 穂高亜希子+吉田悠樹+JOJO広重)

kishidashin01 at 00:00|Permalinkclip!音楽 

2010年06月20日

役割

生まれてきたからには、それぞれに役割があるのではないか。

もちろん人を喜ばせるとか、人の役に立つ仕事のできる人は素晴らしいが、なんの役にもたたない人間という役割の人もいるのだろう。

あまりにも大きな仕事をする役割の人には、小さな幸せはありえないのかもしれない。

役割に大小はあるように思える。

女性には子供を育てるという役割があるのだろう。
その役割を果たさない人は、別のところでなにかを育てるという仕事をして、彼女の役割をすることになる。

どのみち、なにもしないという役割の人は、いない気がする。


例えば仕事がうまくいかない、上司と折りがあわない。
会社を辞めたいと思う。
そんな時は、そろそろお前は会社を辞める時期がきているのだというサインかもしれない。
自分が別の役割をする時が来ている。
そういうことなのかもしれない。



JOJO広重という役割は、どうなんだろう。
そろそろ終わりに来ている?

それとも、まだまだなにかしなくてはいけない?




kishidashin01 at 00:06|Permalinkclip!日常 

2010年06月19日

やくざなドラマー

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アーティスト:オムニバス
販売元:インペリアルレコード
発売日:2004-08-25
おすすめ度:4.0
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2004年にアルケミーレコード創立20周年を記念して、コンピレーションCD「アルケミズム」をテイチク・エンタテインメントから発売した。
これはアルケミーレコードからリリースされた音源のオムニバス盤だったが、ここにウルトラビデの「やくざなコミューン」を収録しようとしたところ、ディレクターから『これはちょっと...』と収録を拒否された。

つまりウルトラビデ/やくざなコミューンの歌詞は『おいらはパンカー/やくざなパンカー...』と、石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」のパロディになっており、石原裕次郎といえばそのテイチクの看板アーティストなわけで、これは社としてまずい、という判断だったのだと思う。
今にしては笑えるエピソードだ。


先週、山口でライブを行った際、打ち上げの席でおもしろい話をいくつか聞いた。
ひとつは九州に「ザ・非常階段」というバンドがあるらしいこと。バンド名を変えたほうがいいんじゃないかと方々からアドバイスされたらしいが、メンバー間で話し合った結果、やっぱりこのバンド名でいこうという話になったという。
私はかまわないが、しかし、やはり考えたほうがいいんじゃないですかね。あまり売れそうにないから。(笑)

もうひとつは、メインのシンガーを食ってしまっている、おもしろいドラマーのYouTubeの映像の話。
たぶん、この韓国のドラマーと、アメリカのドラマーのことだと思う。
どうぞ、お楽しみください。





kishidashin01 at 00:03|Permalinkclip!音楽 

2010年06月18日

君のこと好きなんだ

あがた森魚さんの「君のこと好きなんだ」は、学生時代に聞いた。
もっともっと暗いアレンジを期待していて、実際に聞いてみてがっかりした記憶がある。でも、楽曲はよかったな。


君のこと好きなんだ。

音楽が好きなんだ。


こんなシンプルなことが、ずいぶんと素直に言えなかった時期。
音楽が死ぬほど好きな人なら、きっとあるはずだ。

好きだとか、つきあってほしいとか、言わなかったほうがよかったこと、何度もあったなあ。
でもね、言ったほうがよかったこともあるはずさ。

好きという気持ちに、偽りはないじゃないか。

もっと素直に"大好きだ"と言える日がくるよ。

きっと、絶対に。


kishidashin01 at 01:21|Permalinkclip!日常 

2010年06月17日

適職

仕事。


適職。


適職とは、その仕事をすることで、相手に感謝されることだ。

相手に喜ばれることだ。


そう思って仕事をすればいい。


つまらないと思って仕事をするのは、君も相手もかわいそうだよ。



したい仕事がないのは、君が人からしてもらってばかりで、人に返さないからだ。

少しは返せばいいのに。

そうすれば、仕事が見つかるよ。


kishidashin01 at 00:14|Permalinkclip!日常 

2010年06月16日

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス [DVD]ナイトメアー・ビフォア・クリスマス [DVD]
出演:ダニー・エルフマン
販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005-09-07
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


昨日、知り合いの女の子と話をしていて、彼女が「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のファンだと知る。

もちろん私もティム・バートンの映画は大好きで、ほとんどの作品は見ているが、中でも「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」はとびきり好きな1本だ。

スティーブンとジョセフィン、つまり「Poo Poo Bomb」というバンドをやっていたサンフランシスコの友人は、ティム・バートンの映画の小道具・大道具のスタッフだった。サンフランシスコに遊びに行った時、「ジャイアントピーチ」の制作中のスタジオを案内してくれた。どういったシーンだったか、なんのフィギュアか忘れたが、ずいぶん精巧な人形と、巨大なスタジオセットに驚いたことを思い出した。

今夜は「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」をもう一度見てみようかな。
懐かしいな。

kishidashin01 at 18:57|Permalinkclip!映画 

日陰のたましい

秘密のない人はいません。

人を傷つけたことのない人もいません。

罪のない人もいませんよね。


でもあなた自身が"日陰者"になってしまってはいけませんよ。

"日陰"とは陽があたらないということです。

陽があたらない人には、運も来ません。

おてんとさまの前で正々堂々と生きていれば、いずれ必ず陽はあたります。



自ら日陰に入らなくても、いいんじゃないですかね。

そう、私は思いますが。


kishidashin01 at 00:21|Permalinkclip!日常 

2010年06月15日

30年ぶりの竹原

山口から大阪へ車で戻る時に、高速を途中下車。
山陽道の途中、広島・竹原に寄ることにしたのだ。


30年ほど前、この竹原を私は訪れている。
たぶん1979年か1980年で、広島の安芸津に住む友人を訪ねた後、ひとりでこの安芸の小京都と呼ばれる竹原の古い町並みを観光に訪れたのである。

原田知代が主演した映画「時をかける少女」が1983年に公開され、この竹原がロケ地であったことから、ずいぶん有名になった。
私が竹原を訪れたのはこの映画公開前で、ガイドブックに掲載されていた西方寺の階段を見下ろした写真にひかれて、どうしてもこの町並みを見たくなったのだったと思う。

思えば私が20才か21才の時で、当時から寺社仏閣探索は好きだったものの、京都に住みながら、遠方の土地の古い町並みを観光するなんて、なんとも変わった青年だったな。

30年前、この西方寺の門から階段を見下ろした光景を私はよく覚えている。
また来れるなんて、夢にも思っていなかった。
ここに来るためにだけ旅行でくることは、なかなか機会がないだろうと思っていたのだ。

今日は30度近い真夏の晴天だった。
もうこの場所に来ることはないだろうか。
それとも、もう1度来ることはあるのだろうか。


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kishidashin01 at 00:07|Permalinkclip! 

2010年06月14日

蛍の群れ

今日は山口でオフ。

昨年山口でライブに来た時に、佐々木さんに『次回は蛍が見れる季節に来てください』という約束で、それを楽しみに来た部分もあるのだ。

佐々木さんの自宅に泊めていただいたのだが、昨夜の時点で佐々木さんの自宅周辺の川で、すでに蛍がいくつも舞っている光景を見る。
でも今夜は群生地に連れて行ってくれるという。

朝はSLが近くのJR路線を通るというのでそれを見に赴く。
C57系統かな。煙を豪快にはくSLを間近に見れました。近所の子どもがお母さんと手をつないで見に来てくれている光景だけで幸せな気分。

猿股茸美都子のメンバーと合流、佐々木さんの手作りカレーをごちそうになった。
とてもおいしい!佐々木さんは近い将来、カレー屋さんを開こうという予定がある模様。
こんなにおいしかったら、きっと流行りますよ!

今日は夜まで時間があるというので萩と秋吉台を案内してもらった。
萩には特別な思い出があるので、わがままを言って希望の場所に連れて行ってもらった。

夜は蛍の見れるベストスポットに案内してもらって、生まれて初めて蛍の群生地で幻想的な光の乱舞を見ることができた。生涯忘れられないような、素敵な光景でした。

お世話になりました。
また山口に来たいと思います。



kishidashin01 at 00:32|Permalinkclip!日常 

2010年06月13日

山口でライブ

山口湯田温泉・オルガンズメロディでのライブ、多数ご来場ありがとうございました。

数年前、防府インド洋でブッキングなどしてくれた山中くんに会えたのが嬉しかったな。

あと、佐々木くんの結婚もすてきなニュースだった。

音楽でつながって、思いがけない方向に広がっていったり、なにかの事情で一時的には会えなくなっていても、また再会できるのは、やはり嬉しいものだよ。

佐々木くん夫妻にあてた曲もいくつか演奏しました。
心ばかりのプレゼントです。
末永くお幸せに。

佐々木くんの自宅に泊めてもらうことに。
彼の自宅前の川に蛍が乱舞していました。
とても美しい光景でした。

野生の蛍が舞う光景を見たのは数十年ぶりだ。
山口、いい場所ですね。


kishidashin01 at 02:09|Permalinkclip!ライブ