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<title>JOJO広重 BLOG</title>
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 <title>JOJO広重 BLOG</title>
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<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50916158.html">
<title>切石さんの本</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50916158.html</link>
<description>おととい、このブログで紹介した『「キリイシ」切石智子著作集』、さっそくメールで注文が続々届いているという。


私も１冊注文したが、その返事の差出人がBIKKEで、驚いた。
そういえばともう一度ＨＰをよく読んでみると、

「切石智子著作集制作委員会」
植田唯起子、加...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T00:24:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おととい、このブログで紹介した『「キリイシ」切石智子著作集』、さっそくメールで注文が続々届いているという。<br>
<br>
<br>
私も１冊注文したが、その返事の差出人がBIKKEで、驚いた。<br>
そういえばともう一度ＨＰをよく読んでみると、<br>
<br>
<b>「切石智子著作集制作委員会」<br>
植田唯起子、加藤彰、高草建、松本由香（いぬんこ）<br>
松岡芽ぶき、森康子（bikke）、山本精一 </b>　<br>
<br>
となっている。加藤さんはミュージックマガジンの編集長で、後にロック画報の編集長だった人だ。山本くんの名前もある。<br>
どこかの出版社が切石さんの著作を集めたような出版方法ではなく、有志が切石さんの残した記録をまとめよう、自腹ででも出版しようとしているのだということがよくわかる。<br>
<br>
もう廃盤だから書いてもいいと思うが、山本精一くんのソロの中でも超のつく名盤「なぞなぞ」のジャケットは切石さんによるものだ。あのアルバムは山本精一くんらしい、切石さんへの追悼盤だと私は思っている。<br>
<br>
この切石智子著作集は、山本精一くんのファンなら、絶対に１冊以上購入して欲しい。そして私の言葉を信じられるなら、このブログを読んでいる女性すべてに買っていただきたい本だ。（もちろん男子もＯＫ）<br>
1000部限定なんて、絶対に売り切れる。なくなってから『あれ、もうないんですか』なんて、言っちゃあだめだよ。<br>
<br>
<br>
注文はこちらから。<br>
<a href="http://kiriishi.exblog.jp/">切石智子著作集制作blog</a><br>
<br>
<br>
切石さんの仕事はこちらから確認できます。<br>
町田康くんの原稿にも切り絵を添えていたんだねえ。<br>
<a href="http://kiri.aozoratei.gozaru.jp/kiriishi.html">切石智子資料室</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50915456.html">
<title>幸か不幸か</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50915456.html</link>
<description>幸せか不幸せかなんて、なんの意味もないよ。
今、幸せと感じたって、明日不幸になるかもしれない。
ずっと幸せなヤツなんかいないし、ずっと不幸なヤツもいない。

自分が不幸だと思うなら、感謝することから始めなくてはならない。
朝起きて、目が見えて、声が聞こえて、空...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T01:26:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[幸せか不幸せかなんて、なんの意味もないよ。<br>
今、幸せと感じたって、明日不幸になるかもしれない。<br>
ずっと幸せなヤツなんかいないし、ずっと不幸なヤツもいない。<br>
<br>
自分が不幸だと思うなら、感謝することから始めなくてはならない。<br>
朝起きて、目が見えて、声が聞こえて、空気を吸うことのできる自分と世界に感謝して、ありがとうと言葉にすること。<br>
そんなことも出来ない人間に、自分が不幸だと思う資格はない。<br>
<br>
自分が着ている服は、誰かが作ってくれているから着れているのだ。<br>
昨日食べた食事は誰かが生産してくれているから食べれているのだ。<br>
自分ひとりで生きているヤツなどいない。<br>
<br>
朝の６時に町を散歩してみるべし。<br>
どれだけ多くの人が早朝から誰かのために働いていることか。<br>
<br>
働いていないヤツは、ずっと働かないでほしい。<br>
ただでさえ仕事がない時代なのだ。<br>
働かないことは、誰かに仕事を譲ることだ。<br>
働かないでも生きていけるなら、それにこしたことはない。<br>
<br>
不幸せとは実際の現象ではなく、不幸せだと思う気分のことだ。<br>
「気分」は「気持ちの一部分」でしかない。<br>
<br>
しかし「気」は「鬼」に通じる。<br>
「気」は確かにして生きていかなければならない。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50914911.html">
<title>切石智子著作集</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50914911.html</link>
<description>切石智子著作集の発売日が12月4日に決まったそうだ。

切石智子著作制作blog

切石さんと初めて会ったのがいつか、どうしても思い出せない。でも90年代初頭だったと思う。渋谷ラ・ママか、なんばベアーズだ。どちらも想い出波止場のライブだったことを覚えている。

不思議で...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T00:01:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[切石智子著作集の発売日が12月4日に決まったそうだ。<br>
<br>
<a href="http://kiriishi.exblog.jp/">切石智子著作制作blog</a><br>
<br>
切石さんと初めて会ったのがいつか、どうしても思い出せない。でも90年代初頭だったと思う。渋谷ラ・ママか、なんばベアーズだ。どちらも想い出波止場のライブだったことを覚えている。<br>
<br>
不思議で、ユニークな女の子だなという印象で、『ひろしげさ～ん』と言いながら近寄ってきて、よく手を握られた。そしてあの目で見つめられると思わず後ずさり（笑）したものだ。<br>
彼女が切り絵デザインや、文筆業を始めているのを知ったのはずいぶん後だったと思う。朝日新聞に切石さんの小さなコラムを見つけたことがきっかけだった。その頃もう私は東京に住んでいて、もしかしたら彼女も東京に住んでいたのかもしれないが、私が切石さんに会うことはなかった。<br>
<br>
<br>
彼女の訃報を知ったのは2003年の初夏だった。この年の夏ははひどい年で、切石さんの後に林直人くんが、そして8月には突然段ボールの蔦木栄一さんが亡くなった。<br>
<br>
私は切石さんの葬儀に足を運んだ。訃報の連絡は大阪からだったが、葬儀が東京だったため、その頃都内在住だった私がなんだか関西から葬儀に行けない連中の代表のような感じになった。<br>
斎場では来場者のみんなが急な訃報にとまどっているようだった。<br>
一般参列者の中では、私が第一番に焼香をあげたと思う。みなさんご焼香をと促されても、誰も祭壇に向かわなかったからだ。誰もが切石さんの死を認めたくなかったのだろう。私の後、焼香の列ができて、進行した。<br>
来場者にはミュージシャンより出版関係の人が多かったように思う。知り合いとも出会えず、ひとり会場を後にしたのを覚えている。<br>
早く帰ったのは『ひろしげさ～ん』と、祭壇からあの声が聞こえたからかもしれない。<br>
<br>
<br>
切石さんの著作集がまとめられつつあるのは、ベアーズにおいてあったチラシで知った。今年の夏だったと思う。発行に向けて制作中、という内容のチラシだったから、発行が近くなったらブログで紹介してあげようと、パソコンの近くにそのチラシをずっとおいていたのである。<br>
<br>
限定1000部ということなので、きっと売り切れるだろう。<br>
上のリンクからメールで予約できるので、ぜひ。きっとそれが一番確実に入手出来ると思います。<br>
もう修正されているかもしれませんが、ホームページに掲載されている注文するメールのアドレスが「kiri＠junebook.jp」で「＠」が大文字になっており、そのままクリック＞メーラーが立ち上がる状態でメールしようとするとエラーがでます。（迷惑メール対策だったんですね。。。）<br>
@を小文字にしてからメールで注文してください。<br>
送料＆税込み＆カンパで２５００円を支払えばいいようです。<br>
先着で切石智子によるイラストポストカードが１枚つくようです。<br>
<br>
<br>
タワーレコードでも購入できるようです。<br>
<a href="http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMainB.jsp?GOODS_NO=2005620&GOODS_SORT_CD=107">キリイシ 切石智子著作集</a><br>
流通はP-VAINなんですね。ありがとうございます。でもP-VAINさん、1000部じゃあすぐに売り切れますよ。<br>
<br>
切石さんの仕事はこんな感じでした。<br>
<a href="http://kiri.aozoratei.gozaru.jp/kiriishi.html">切石智子資料室</a><br>
このブログを読んでいるすべての女子に、おすすめします。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kishidashin01/imgs/f/f/ff3618aa.jpg" width="300" height="439" border="0" alt="kiriishi" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50914425.html">
<title>ヤフーオークションでコミュニケーション</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50914425.html</link>
<description>ヤフーオークションに出品中。
alchemy_records_1984

この取引ナビは私自身がやっているが、落札者とのナビ上のやりとりがけっこうおもしろい。

ナビの相手がJOJO広重というのは、非常階段のファンなら直接コミュニケーションできるという喜びもあるわけで、私もファンの方...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T00:32:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヤフーオークションに出品中。<br>
<a href="http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/alchemy_records_1984">alchemy_records_1984</a><br>
<br>
この取引ナビは私自身がやっているが、落札者とのナビ上のやりとりがけっこうおもしろい。<br>
<br>
ナビの相手がJOJO広重というのは、非常階段のファンなら直接コミュニケーションできるという喜びもあるわけで、私もファンの方の反応が直接わかって嬉しい。<br>
<br>
広重さんが取引相手とはびっくりしました、ライブがんばってください、応援しています、という短いコメントを取引ナビの最後につけてくれるものが多いが、こんなリリースをとリクエストがあったり、過去にアルケミーの面々や私のライブを見た思い出や感想もあったりする。<br>
<br>
<br>
掲示板、BBSのような形式で、匿名で書き込みしたり、それに返信をするのはなんだか好きになれない。匿名で無責任なことはいくらでも書けてしまう状況には対応しきれないと思う。<br>
<br>
取引ナビなら実名や住所まで明かしているわけで、当然本当に思っていることを書いてくれているのだろうと信じられる。<br>
<br>
占いだって、そうだ。大阪なら3000円払えばJOJO広重本人に会えて占いまでしてもらえる。ついでにデモCDRを渡すこともできる。どちらが主な目的かは別として。（笑）<br>
<br>
そのうちに仕事につながったり、ライブのブッキングにつながったり、思いがけない未来につながっていくかもしれないね。<br>
<br>
おもしろいな。21世紀版『やくざなコミューン』かな？<br>
ふふ。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50913985.html">
<title>じっとしてなって</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50913985.html</link>
<description>しんどい時は
背を低くして
やっかいが通り過ぎるまで
じっとしてな

じっとしてなって

運が悪い時は
OK、次はいいことが来ると
そう思っていればいい

安物の服着てるんじゃないよ
立派な服着るんだよ
そのうち本当に立派になるからさ

笑ってれば
最初は泣きながら笑って...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T01:47:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[しんどい時は<br>
背を低くして<br>
やっかいが通り過ぎるまで<br>
じっとしてな<br>
<br>
じっとしてなって<br>
<br>
運が悪い時は<br>
OK、次はいいことが来ると<br>
そう思っていればいい<br>
<br>
安物の服着てるんじゃないよ<br>
立派な服着るんだよ<br>
そのうち本当に立派になるからさ<br>
<br>
笑ってれば<br>
最初は泣きながら笑っていても<br>
そのうち本当に笑える日が来るから<br>
<br>
運は縮まないと伸びない<br>
ずっといいことなんて<br>
続くはずがない<br>
悪いことだって<br>
ずっと続くことは、ない<br>
<br>
<br>
次の波に乗ればいい<br>
波に乗って<br>
次の場所に連れてってもらうんだ<br>
<br>
目を澄ませて<br>
波を見るんだ<br>
見つけるんだ<br>
<br>
<br>
でも今は<br>
じっとしてなって<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50913484.html">
<title>ノイズギターのこと</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50913484.html</link>
<description>昨日のソルマニアのライブでは40個のエフェクターが使用されていたと書いたが、なにも１本のギターに40個のエフェクターを直列でつないでいるわけではない。

大野くんのギターは改造ギターでアウトプットが３系統あるらしく、またカツミくんのギターも２系統はあるだろうか...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T01:25:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日のソルマニアのライブでは40個のエフェクターが使用されていたと書いたが、なにも１本のギターに40個のエフェクターを直列でつないでいるわけではない。<br>
<br>
大野くんのギターは改造ギターでアウトプットが３系統あるらしく、またカツミくんのギターも２系統はあるだろうから、40を５で割れば１系統あたり８個、かな。ちょっと多いかな、やっぱり。（笑）<br>
<br>
でもあまり使わないエフェクターもあるだろう。私もライブの時のフルセットだと５個＋ボリュームペダルがあるから、そんなには変わらないかもしれない。<br>
<br>
ノイズの演奏を知らない人や、ノイズ演奏初心者は、ノイズって楽器にエフェクターをたくさんつないでむちゃくちゃかきむしっているだけ、と思っている人が多いだろうが、何年も演奏をやっている連中は絶対にそんなことはしていない。<br>
<br>
私は09の細い弦を張って、ちゃんとチューニングしているし、エフェクターも２、３個しか使用しないことのほうが多い。ノイズ・ギターはエフェクターではなく、結局は右手左手の奏法に比重がかかる。<br>
<br>
もう一度言うが、チューニングしないと、むちゃくちゃな音は出ないのだ。<br>
音楽から遠ざかろうとすると音楽的になってしまうので、むしろ音楽のコアに近づくことによって非音楽的になろうとするのである。<br>
<br>
前にも書いたことがあるが、１本のギターと１台のアンプを使って演奏しながら、調子が良ければ５種類の音が同時に出せる。<br>
これが出来るのは私の知る限り、私と灰野敬二さんだけである。<br>
３種類の音くらいまではいつでも出せるが、ギター、アンプ、自分自身の調子がよくないと４種類、５種類は出ない。<br>
ほとんどの聞いている人にはその差異はわからないかもしれない。<br>
灰野さんがどんなふうに意識しているのか、１度聞いて見たいと思う。<br>
<br>
あ、私が今年見つけた最大の新人ギタリスト、山家暁子さんの大阪のライブが決まりました。<br>
<br>
『新春アルケミー東西バトルロイヤル2009』<br>
2010年1月31日（日）　大阪・なんばベアーズ<br>
出演：アチバンキー(from Tokyo)、犬餓村 with JOJO広重、山本精一、JOJO広重 with 山家暁子(from Tokyo)<br>
前売り：１５００円、当日：２０００円<br>
<br>
アチバンキーは山家さんがやっているバンドです。<br>
みなさん、お楽しみに！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50912987.html">
<title>エフェクター４０</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50912987.html</link>
<description>

市橋容疑者が逮捕される前、大阪の現場で数ヶ月も働いていたというニュースを見た何人かの方は、『また大阪か！』と思ったことだろう。

暗黒都市、大阪。指名手配の犯罪者も隠れることのできる街。
きっと市橋容疑者の同僚だった現場のあんちゃんは『オレ！オレ！市橋と一...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T01:39:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ライブ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
市橋容疑者が逮捕される前、大阪の現場で数ヶ月も働いていたというニュースを見た何人かの方は、『また大阪か！』と思ったことだろう。<br>
<br>
暗黒都市、大阪。指名手配の犯罪者も隠れることのできる街。<br>
きっと市橋容疑者の同僚だった現場のあんちゃんは『オレ！オレ！市橋と一緒に働いてたんだぜ！』とまるで自分の手柄のように嬉々として知り合いに話しているに違いないのだ。<br>
山本精一著「ギンガ」を読めばわかるが、つまりそういうことなのである。<br>
<br>
で、どうして大阪からおもしろい音楽が湧いて出てくるのかというと、そういう街だからだ。日常が東京や名古屋や福岡や札幌とは違うのである。そごうがつぶれて、数ヶ月後には大丸になって、わんさか客が来ているのだ。わけわかりまへんで、まったく。<br>
<br>
で、昨夜は大阪・なんばベアーズに「ソルマニア結成25周年記念ライブ」を見に行った。<br>
これが良かった。すごかった。おそらく５パターンくらいのノイズサウンドが、シームレスに100分くらい続く組曲構成の「ノイズ・オーケストラ」なのだが、こんなノイズ演奏は世界中探してもないだろう。非常階段とも、インキャパシタンツとも、メルツバウとも違う。それはソルマニアの音だ。<br>
そしてこれはおそらく世界最先端の音である。こんな音楽が1800円で、しかも大阪のなんば、死者が大量に出たビデオボックスの事件現場の近くのお店で見れる＆聞けることの凄さ。これが大阪の深層だと思う。<br>
<br>
ソルマニアのワンマンはもしかしたら初めてか。扇町のなにかの会場で、数日にわたって数十時間のライブがあったと思うが、あれはソルマニア名義だったか、大野雅彦ソロ名義だったか、忘れた。<br>
もっとこんなライブをやって欲しい。東京で、海外でも。<br>
<br>
終演後、ステージのエフェクターの数を数えると、40個あった。<br>
大野くんに40個もあるよ、凄いね、というと、『これでも減らしたんですけどね』という声が返ってきた。<br>
ノイズって奥が深いと、そう痛感した夜でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kishidashin01/imgs/b/7/b7a39120.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="efec40" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50912773.html">
<title>JOJO広重・第八回東京鑑定会・１２月開催のお知らせ</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50912773.html</link>
<description>


JOJO広重・第八回東京鑑定会・１２月開催のお知らせ


アップリンク・ファクトリー前「TABELA」での鑑定会、おかげさまで毎回好評です。
本当にありがとうございます。

１２月は以下の日程で開催します。
希望の方はご予約ください。

＜場所＞
渋谷・アップリンクファク...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T18:34:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
JOJO広重・第八回東京鑑定会・１２月開催のお知らせ<br>
<br>
<br>
アップリンク・ファクトリー前「TABELA」での鑑定会、おかげさまで毎回好評です。<br>
本当にありがとうございます。<br>
<br>
１２月は以下の日程で開催します。<br>
希望の方はご予約ください。<br>
<br>
＜場所＞<br>
渋谷・アップリンクファクトリー前・レストランTABELA<br>
地図はこちら↓<br>
<a href="http://www.uplink.co.jp/info/map.html">渋谷・アップリンクファクトリー</a><br>
<br>
＜日程＞<br>
12月5日（土）　12:00-15:00<br>
12月6日（日）　12:00-15:00<br>
12月7日（月）　14:00-18:00<br>
<br>
5日、6日は15時以降も鑑定は可能ですが、場所を変更する必要がありますので、ご希望の場合は別途場所を設定・打ち合わせさせていただきます。<br>
<br>
＜料金＞<br>
30分5000円、１時間10000円（１時間を少し超えても超過料金はいただきません）<br>
時間内なら何件でも占います。２名１組で来ていただいてもかまいません。<br>
３名以上同時は不可能です。ご了解ください。<br>
<br>
お名前、生年月日、希望の日程と時間、鑑定時間30分 or 1時間の希望をメールください。<br>
<a href="mailto:">futuredays@mail.goo.ne.jp</a><br><br>
<br>
例えば鑑定内容がご自身の恋愛運の１件のみなら30分くらいで収まりますが、ご家族の運気や病気など内容が広がりますと30分ではなかなか難しいです。そのあたり内容によってはご相談ください。<br>
<br>
ご希望の日程と時間に添うようにしますが、予約が重なった場合、調整をお願いする場合があります。ご了解ください。<br>
<br>
<br>
ではご検討よろしくお願いします。<br>
<br>
JOJO広重<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50912516.html">
<title>たまには罪のないアメリカ映画を</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50912516.html</link>
<description>
タイムトラベラー~きのうから来た恋人~ [DVD]出演：ブレンダン・フレイザー販売元：日本ヘラルド映画(PCH)発売日：2004-03-03おすすめ度：クチコミを見る

「ポリス・アカデミー」の監督さんですが、この「タイムトラベラー~きのうから来た恋人~」以降は数本しか撮ってない...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T01:14:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC%7E%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9D%A5%E3%81%9F%E6%81%8B%E4%BA%BA%7E-DVD-%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B00018GY42%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00018GY42"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YZ4ZP333L._SL160_.jpg" alt="タイムトラベラー~きのうから来た恋人~ [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC%7E%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9D%A5%E3%81%9F%E6%81%8B%E4%BA%BA%7E-DVD-%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B00018GY42%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00018GY42">タイムトラベラー~きのうから来た恋人~ [DVD]</a><br />出演：ブレンダン・フレイザー<br />販売元：日本ヘラルド映画(PCH)<br />発売日：2004-03-03<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.5.gif" width="64" height="12" alt="4.5" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B00018GY42/" title="タイムトラベラー~きのうから来た恋人~ [DVD]">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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「ポリス・アカデミー」の監督さんですが、この「タイムトラベラー~きのうから来た恋人~」以降は数本しか撮ってないみたい。<br>
深く考えないで、コーラとポップコーンで見るといいです。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%9C%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9/dp/B001EI5MBE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EI5MBE"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51brYIRRRXL._SL160_.jpg" alt="サボテン・ブラザース [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%9C%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9/dp/B001EI5MBE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EI5MBE">サボテン・ブラザース [DVD]</a><br />出演：スティーブ・マーティン<br />販売元：20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン<br />発売日：2008-10-16<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" width="64" height="12" alt="5.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B001EI5MBE/" title="サボテン・ブラザース [DVD]">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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これも絶対におすすめ。<br>
JOJO広重を語るのにこの映画を見てないと、ダメ。（笑）<br>
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毎日がおもしろくない人、失恋した人、なにもかも嫌になった人、この２本の映画見てから、人生やり直すのも遅くないデス！<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50912075.html">
<title>アニメ三昧</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50912075.html</link>
<description>




最近見たアニメ映画３作。


「スカイ・クロラ」

スカイ・クロラ [DVD]出演：菊地凛子販売元：VAP,INC(VAP)(D)発売日：2009-02-25おすすめ度：クチコミを見る


森博嗣の原作を先に読んでいたから内容はすぐに理解できたが、前知識なしに映画を見るとなるとちょっと理...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T01:08:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画</dc:subject>
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最近見たアニメ映画３作。<br>
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「スカイ・クロラ」<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A9-DVD-%E6%8A%BC%E4%BA%95-%E5%AE%88/dp/B001NAW2MK%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001NAW2MK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411CMhowK7L._SL160_.jpg" alt="スカイ・クロラ [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A9-DVD-%E6%8A%BC%E4%BA%95-%E5%AE%88/dp/B001NAW2MK%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001NAW2MK">スカイ・クロラ [DVD]</a><br />出演：菊地凛子<br />販売元：VAP,INC(VAP)(D)<br />発売日：2009-02-25<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/3.5.gif" width="64" height="12" alt="3.5" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B001NAW2MK/" title="スカイ・クロラ [DVD]">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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森博嗣の原作を先に読んでいたから内容はすぐに理解できたが、前知識なしに映画を見るとなるとちょっと理解するのに時間がかかるかも。<br>
原作を読んでいる途中から「アニメ向きの内容だなあ」と思っていたら、案の定という感じ。でも押井守監督でよかったかな。<br>
エンジニアが女性だったり、エンディングが原作と違っていたりするが、それはそれで楽しめる。しかし押井作品のアニメの感覚って、80年代から変わっていないけれど、それでアニメはいいのかね。いいのかな？<br>
風俗嬢の描き方が良かった。そう、風俗嬢って悲しい存在に描かれることが多いけれど、例えば田中小実昌の「ミミのこと」に登場するミミは、女として最高の存在だ。サンショウウオのAちゃん、この本読んでなかったらおすすめ。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A6%99%E5%85%B7%E5%B8%AB%E3%81%AE%E6%97%85-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%B0%8F%E5%AE%9F%E6%98%8C/dp/4309407161%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309407161"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512V6Q7ZHQL._SL160_.jpg" alt="香具師の旅 (河出文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A6%99%E5%85%B7%E5%B8%AB%E3%81%AE%E6%97%85-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%B0%8F%E5%AE%9F%E6%98%8C/dp/4309407161%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309407161">香具師の旅 (河出文庫)</a><br />著者：田中 小実昌<br />販売元：河出書房新社<br />発売日：2004-07-02<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4309407161/" title="香具師の旅 (河出文庫)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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「崖の上のポニョ」<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B4%96%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%A7-DVD-%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A7%BF/dp/B0021D5ETQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0021D5ETQ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51thLhG08hL._SL160_.jpg" alt="崖の上のポニョ [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B4%96%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%A7-DVD-%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A7%BF/dp/B0021D5ETQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0021D5ETQ">崖の上のポニョ [DVD]</a><br />販売元：ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント<br />発売日：2009-07-03<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/3.5.gif" width="64" height="12" alt="3.5" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B0021D5ETQ/" title="崖の上のポニョ [DVD]">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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『素直に楽しめるには我々の年代は歳を取りすぎ、深く理解するには若すぎる、という説があります。』とは友人Ｑちゃんのコメントだが、あきらかに宮崎作品は別の次元に突入した感のある、ちょっとぶっ飛んだ作品な気がします。<br>
昨夏、尾谷とジブリ・レイアウト展に行ったが、そこで自分へのおみやげに買ったのがポニョの絵はがきだった。ポニョが妹（？）たちに囲まれて海から飛び出す１シーンで、とてもかわいらしく、印象的だった。<br>
海に行きたくなる映画ですね。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kishidashin01/imgs/7/1/71719289.jpg" width="300" height="212" border="0" alt="reiout" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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「河童のクゥと夏休み」<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%B3%E7%AB%A5%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%82%A5%E3%81%A8%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF-%E3%80%90%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88%E3%80%91-DVD-%E5%8E%9F%E6%81%B5%E4%B8%80/dp/B0014FIWAK%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0014FIWAK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oUHd9SOpL._SL160_.jpg" alt="河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%B3%E7%AB%A5%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%82%A5%E3%81%A8%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF-%E3%80%90%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88%E3%80%91-DVD-%E5%8E%9F%E6%81%B5%E4%B8%80/dp/B0014FIWAK%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0014FIWAK">河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]</a><br />出演：冨澤風斗<br />販売元：アニプレックス<br />発売日：2008-05-28<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.5.gif" width="64" height="12" alt="4.5" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B0014FIWAK/" title="河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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『クレヨンしんちゃん モーレツ!オトナ帝国の逆襲』『 アッパレ!戦国大合戦』などを監督した原恵一の作品。絵柄に好き嫌いが出そうだが、ジブリには手が出せなさそうな、シビアで現実直視的なアニメに仕上がっていてびっくり。一番好きなのは、飼い犬のオッサンかな。中盤で車にはねられて死んでしまうが、その時の意識の薄れ方の描写が秀逸。ブスとか暗いとか言われていじめられる女の子・菊池紗代子、この名前はつげ義春／紅い花のキクチサヨコのことですね。この子もよく描かれていた。声優もよかったよ。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%85%E3%81%84%E8%8A%B1-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%A4%E3%81%92-%E7%BE%A9%E6%98%A5/dp/4091920225%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091920225"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HPP4TYNQL._SL160_.jpg" alt="紅い花 (小学館文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%85%E3%81%84%E8%8A%B1-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%A4%E3%81%92-%E7%BE%A9%E6%98%A5/dp/4091920225%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091920225">紅い花 (小学館文庫)</a><br />著者：つげ 義春<br />販売元：小学館<br />発売日：1994-12<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" width="64" height="12" alt="5.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4091920225/" title="紅い花 (小学館文庫)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50911624.html">
<title>気分屋さん</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50911624.html</link>
<description>


それって、&quot;気分&quot;でしょ。

死にたいとか思うのも、気分。

&quot;意志&quot;じゃないから。

気分には同情しないよ。

気分はいつか、かわる。

意志は強ければ、めったに変わらない。

その意志が崩れた時、その時は同情するかもしれない。

それだけ。
</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T01:44:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常</dc:subject>
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それって、"気分"でしょ。<br>
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死にたいとか思うのも、気分。<br>
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"意志"じゃないから。<br>
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気分には同情しないよ。<br>
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気分はいつか、かわる。<br>
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意志は強ければ、めったに変わらない。<br>
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その意志が崩れた時、その時は同情するかもしれない。<br>
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それだけ。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50911101.html">
<title>京都の看板は、白い</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50911101.html</link>
<description>昨日京都を少し車でまわったので、いくつかのスポット紹介。

京都市北区にある今宮神社。大国主命も奉られているので、恋愛運UPにもいいかも。境内には「あぶりもち」という、餅を火鉢であぶり、白味噌と砂糖をまぜたタレにつけて食べるお菓子が販売されている。北の店と南...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T00:43:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日京都を少し車でまわったので、いくつかのスポット紹介。<br>
<br>
京都市北区にある今宮神社。大国主命も奉られているので、恋愛運UPにもいいかも。境内には「あぶりもち」という、餅を火鉢であぶり、白味噌と砂糖をまぜたタレにつけて食べるお菓子が販売されている。北の店と南の店があり、それぞれが元祖、本家を名乗っている。南のお店のほうが、おいしい。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kishidashin01/imgs/d/d/dd6e3e72.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="aburi" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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千本丸太町を西へ数十メートル行った南側、八木書店という本屋さん。<br>
昨日前を通ったが、昔のままでびっくり。<br>
昭和30年代の本屋さんがどういう雰囲気だったか、一見すればわかります。<br>
行っても買う本はほとんどないと思いますが、私は10代の時に少し利用したかな。<br>
千本丸太町を北に上がると、今出川通りに出る前に、通りの東側に２件本屋があります。１件はやはり昭和30年代からほとんど変わらない店舗にびっくり、もう一件は一見普通の本屋さんですが、奥の棚にはホモセクシュアル関係の書籍が充実。<br>
そういえば、昔どらっぐすとうあのあった西陣京極、コウイチロウや石橋くんなどがモギリのバイトした映画館は後年ホモ映画専門店になっていました。（今はもう映画館はなく、普通の住宅になっています）<br>
<br>
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私は「フォルクス」というステーキのチェーン店が好きですが、ダイエーが資本から手をひき「ステーキのどん」に吸収されてからは店舗数も減り、やや味も落ちた感があります。しかし千本北大路にあるフォルクス金閣寺店はなぜか他のお店よりおいしいです。この間ウルトラビデの京都でのライブの時、ナカヤさんと行きましたね。<br>
この店舗、看板が他のフォルクスと違ってデザインがシックです。<br>
<br>
そういえば京都市内の三菱東京UFJ銀行の看板は、他の年の同銀行と違い、赤と白の配分が逆です。つまり赤地に白抜きの看板、京都では白地に赤文字なんですね。景観を意識したものだと思います。みずほもそうだったかな。<br>
<br>
ローソン、Mac、吉野屋なども看板の色の違う店舗がありましたね。<br>
吉野屋、紺色に白抜きの看板のお店もありました。<br>
<br>
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でも「焼肉小倉優子」の看板がドーンとあったりしたら、銀行やMacがいくら気遣いしても意味がないかも。。。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50910624.html">
<title>おおきな木</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50910624.html</link>
<description>

京都へ所用で出かける。


数日前にブログに書いた「かとうくんのこと」が気にかかっていたので、かとうくんの家を探してみようと思った。
せっかく京都まで来たので、子供の頃遊んだ場所をもう一度見ておきたいと思ったのである。

このあたりかな、と思った細い道路の角...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T00:35:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
京都へ所用で出かける。<br>
<br>
<br>
数日前にブログに書いた「かとうくんのこと」が気にかかっていたので、かとうくんの家を探してみようと思った。<br>
せっかく京都まで来たので、子供の頃遊んだ場所をもう一度見ておきたいと思ったのである。<br>
<br>
このあたりかな、と思った細い道路の角に、かとうくんの家は、あった。<br>
表札もそのままだ。間違いない、ここがかとうくんの家だとわかった。<br>
当然、ドアフォンを押す度胸はない。<br>
おそらく平日の昼間にかとうくんがいるはずもないし、ご両親がいらっしゃったとしても話すことがない。<br>
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家の側にあった鎮守の森はと思って周りを探すと、あった。<br>
それは森などではなく、小さな敷地の神社だった。<br>
子供の頃は自分たちの体が小さいから、きっと大きな神社かなにかと思っていたのだろう。<br>
しかし、私たちがセミの声を聞いて、その下で遊んだ大きな木はまだあった。<br>
祠もふたつあった。賽銭を入れ、ここに帰ってこられたことを感謝し、手をあわした。<br>
<br>
雨が降ってきた。<br>
誰もいない神社。<br>
子供の頃に遊んだ大きな木を見上げる。<br>
幹に手をあてて、少し話してみた。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kishidashin01/imgs/a/3/a3892870.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="oki" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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近くにはやはり子供の頃に遊んだ児童公園がまだあった。<br>
私が遊んでいたころは、たしか廃バスがあり、中が図書館のようになっていた記憶がある。<br>
そのバスのようなものはなくなっており、更地になっていた。<br>
ここもこんなに小さな公園だったっけと思うほど、狭い敷地だった。<br>
滑り台やブランコは、私が子供の頃遊んだものと同じかどうかはわからない。<br>
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不思議な時間を、京都で過ごした。<br>
そんな休日でした。<br>
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「大きな木」と言えば、この本ですよね。<br>
読むと私は、必ず泣いてしまいます。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%9C%A8-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/4784101489%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4784101489"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412ECYMB3GL._SL160_.jpg" alt="おおきな木" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%9C%A8-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/4784101489%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4784101489">おおきな木</a><br />著者：シェル・シルヴァスタイン<br />販売元：篠崎書林<br />発売日：1976-01<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.5.gif" width="64" height="12" alt="4.5" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4784101489/" title="おおきな木">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50910126.html">
<title>mjunki</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50910126.html</link>
<description>とうめいロボのちひろちゃんは昨日誕生日だったようで、メールを送るとすぐに返事がきた。

今月はライブを休んでいる模様、来月は高知で一緒ですね。
またよろしくお願いします。

とうめいロボのファッションブランド「mjunki」のショッピングサイトがオープンした模様。
h...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T00:53:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とうめいロボのちひろちゃんは昨日誕生日だったようで、メールを送るとすぐに返事がきた。<br>
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今月はライブを休んでいる模様、来月は高知で一緒ですね。<br>
またよろしくお願いします。<br>
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とうめいロボのファッションブランド「mjunki」のショッピングサイトがオープンした模様。<br>
<a href="http://mjunki.shop-pro.jp/">http://mjunki.shop-pro.jp/</a><br>
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さっそく人気炸裂、ミーミーミミＴシャツは売り切れてしまっているが、これからの商品追加が楽しみ。<br>
ちなみに私もミーミーミミＴシャツは持っています。<br>
着る機会はあまりありませんが。。。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://noise.livedoor.biz/archives/50910030.html">
<title>音楽の、あり方</title>
<link>http://noise.livedoor.biz/archives/50910030.html</link>
<description>先月30日の新宿・モーションでのライブを録音したものをCDRで送ってもらった。
すみさんという私の音楽の大先輩、その友人のＭさんが当日会場で録音したものをデータコピーしてもらったのだが、非常に高音質、バランスよく録音できている。
おそらく最新の携帯型デジタルレコ...</description>
<dc:creator>kishidashin01</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T21:38:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先月30日の新宿・モーションでのライブを録音したものをCDRで送ってもらった。<br>
すみさんという私の音楽の大先輩、その友人のＭさんが当日会場で録音したものをデータコピーしてもらったのだが、非常に高音質、バランスよく録音できている。<br>
おそらく最新の携帯型デジタルレコーダーなのだろうが、こんなにきれいに録音できるなら、もうライブ録音なんてこれで十分ではないかと思えるほどだ。<br>
<br>
当日のライブは私やゆーきゃん、見汐さんなどのライブ映像は数日後にはYouTubeにアップロードされている。<br>
ライブに来れなかった人は、これで見ることが出来る。日本国内はもちろん、海外でも見れてしまう。<br>
<br>
もちろん著作権は、肖像権はという問題はあるだろうが、もうそんなものはどうでもいいのではないか。<br>
そういう時代になってきているのだと思う。<br>
むしろ物理的な距離や、時間があわなくて来れなかったファンにもこうやって映像や音がすぐに届くことのすごさのほうが、つまらない「権利」の部分を大きく上回っている。<br>
<br>
会場では「aka rui heya 2009.10.30」という会場限定CDRが販売された。<br>
40枚限定で販売されたが、当日の会場では半分くらいしか売れず、その残りは出演者に分配され、後日手売りしてギャラの補填に、ということになった。私がもらった分は先日来のヤフーオークションに<a href="http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/alchemy_records_1984">「alchemy_records_1984」</a>のIDで出品してみたが、出品すると数時間で売れてしまい、再出品を何度かして、今出品している分で最後になった。他のみんなの分も、会場やネットで売れてしまうだろう。<br>
当日会場に来れなかった人でも、こうやって現物を手にすることが簡単にできる、ということだ。<br>
<br>
そもそもこのライブは、入場無料だった。<br>
そして、おそらくは出演者もライブハウスも観客も、誰も損はしていない。<br>
歌が歌われ、観客に伝わり、音や映像は残って、後追いの世界中の人々に届く。それは全部、無料だ。<br>
<br>
もちろんこのイベントは主催のゆーきゃんの努力、当日のスタッフや出演者の立派な仕事ぶりももちろんあってのことだが、21世紀の音楽とは、という部分はこれでいいのではないかと思えるような、見本のようなイベントだった。<br>
<br>
つまりレコードレーベル、レコード会社、レコードショップは、もういらない。<br>
CDのパッケージを作り、在庫を持ち、流通し、店舗に並べて売るということの意味のなさを、痛感する。<br>
<br>
私の当日の演奏セットリストを何人かからきかれたので、歌詞と共に掲載します。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
JOJO広重　at 新宿モーション,Oct.30 2009.<br>
<br>
<br>
＜山本精一／あんなに好きだったこと ＞<br>
<br>
あんなに好きだったことも今になると<br>
みんなホントどうでもよくなった<br>
あんなに嫌だったことも今になって<br>
全部もうどうでもよくなった<br>
<br>
楽しいことなんかたぶんこの先なにもない<br>
<br>
幸せの意味なんてどうしてもわからない<br>
幸せの後にはなにもない<br>
幸せの意味なんてどうでもいいくせに<br>
幸せの顔にはなにもない<br>
<br>
言葉をつなぐのがたまらなく嫌になる<br>
言葉をさわるのがたまらなく嫌になる<br>
<br>
ラララ...<br>
<br>
もうすべて　本当に全部<br>
全てはどうでもよくなった<br>
<br>
もうすべて　本当に全部<br>
全てはどうでもよくなった<br>
<br>
あんなに好きだったことも今になると<br>
みんなホントどうでもよくなった<br>
あんなに嫌だったことも今になると<br>
全部もうどうでもよくなった<br>
<br>
<br>
<br>
＜早川光／甘さをバカにするんじゃないの＞<br>
<br>
甘さを　ばかに　するんじゃないの<br>
甘さの　なかには　真の苦みがある<br>
ほんとうにこのことは　あたっている<br>
すべてのことは　逆につらなる<br>
<br>
二本とみせかけた　一本の糸を<br>
からませた　操り人形がみえる<br>
ちゅうぶ　らりの　　顔はみえない<br>
表情がありすぎて　かすんでしまうのね<br>
かすんでいることは　絶好のカモフラージュ<br>
<br>
甘さを　ばかに　するんじゃないの<br>
甘さの　なかには　真の苦みがある<br>
甘さを　ばかに　するんじゃないの<br>
<br>
<br>
＜穂高亜希子／空へ＞<br>
<br>
死なないことはできるけど<br>
生きてくこともできなくて<br>
<br>
死なないことがいいことなら<br>
生きてることはいいことだろう<br>
<br>
君があふれてしまうから<br>
ぼくは空に逃げました<br>
<br>
君があふれてしまうから<br>
ぼくは空に逃げました<br>
<br>
この空よ　雲よ<br>
ぼくの声をきいてよ<br>
<br>
この空よ　雲よ<br>
ぼくの声をきいてよ<br>
<br>
死なないことができるなら<br>
生きてくこともできるから<br>
<br>
君があふれてしまうから<br>
ぼくは空に叫びます<br>
<br>
<br>
＜早川義夫／いい娘だね＞<br>
<br>
なにも言わず　黙ってそばで<br>
お前を見つめているから<br>
こちらを向いて　笑ってほしい<br>
ほんの少しだけ<br>
いい娘だね　いい娘だね<br>
<br>
誰が言おうと　お前の良さは<br>
俺しかわからない<br>
恋に落ちた　助けてほしい<br>
お前がひとりだけ<br>
いい娘だね　いい娘だね<br>
<br>
わがままいっぱいの　だめな俺だが<br>
このままだと泣いてしまう<br>
お前を抱いて　ささやく言葉<br>
それは夢の中でも<br>
いい娘だね　いい娘だね<br>
<br>
<br>
＜頭士奈生樹／光の粒＞<br>
<br>
さりゆく夏の日<br>
沈む夕日を<br>
幾つ眺めたろう<br>
<br>
木漏れ日の下<br>
まぶた透して<br>
差し込む光<br>
<br>
その光に誘われて<br>
そっととけてゆく<br>
<br>
君がいる<br>
君がいる<br>
その光の粒の中へ<br>
とけていく<br>
<br>
さりゆく人たち<br>
訪れる者<br>
幾度見つめたろう<br>
<br>
その瞳の奥に<br>
密かに光る<br>
白い煌めきを<br>
<br>
その光とひとつになり<br>
そっととけてゆく<br>
<br>
君がいる<br>
君がいる<br>
その光の粒の中へ<br>
とけていく<br>
<br>
<br>
＜JOJO広重／神を探しに＞<br>
<br>
Ａは職を失い　Ｂは人妻に恋をして<br>
Ｃは若者に殴られ　Ｄは黙っていなくなった<br>
<br>
ぼくは　富士の樹海をさまよい<br>
リリーのおかげで生きてきた<br>
<br>
そうさ一息つけば終わりそうな人生<br>
だけど永遠に終わりそうにない人生<br>
<br>
Ｅはボルボに乗って　Ｆは太平洋ひとりぼっち<br>
Ｇは頭を丸めて　Ｈは大陸で詐欺師になったという<br>
<br>
ぼくは桜の木の下で<br>
年中ほろ酔い気分でいるのさ<br>
<br>
そうさ一息つけば終わりそうな人生<br>
だけど永遠に終わりそうにない人生<br>
<br>
リリーは一声吠えてあの夜へ行った<br>
グッバイ、リリー　やせっぽちのリリー<br>
<br>
お前にはたくさんの友がいたと<br>
墓碑銘には書いてもらおう<br>
<br>
あの世とこの世の境はあまりにも薄く<br>
怒鳴り散らすぼくの声は　あまりにも小さい<br>
<br>
どこかにいるはずの　誰かが見たはずの<br>
その名の下に人が死んだ　その人は人だろうか<br>
<br>
いつか会えるとしたらどうしても聞きたいことがある<br>
黄金の衣を身にまとい永遠の笑みを浮かべながらあなたは<br>
どこにでもいて　どこにもいないのではないかと<br>
<br>
60億人が一斉に叫ぶ　神はどこにいるのかと<br>
ぼくは思う　リリーに聞けと...<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
当日の映像はこんな感じです。<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OVwEnDQ4AZU"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OVwEnDQ4AZU" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br>
<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZEQ4DgZrj8Q"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZEQ4DgZrj8Q" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br>
<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RyuVHlV2Ljw"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RyuVHlV2Ljw" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>]]>
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