2012年05月13日

新潟2日目

新潟で占い。

差し入れにドーナツやコーヒーをいただいたり、おみやげをいただいたり。

最後に77歳のおばあさんの鑑定。
息子さんが東京に行ってちっとも連絡くれないのを悲しんでたな。

今日は母の日。

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2012年05月12日

新潟にて

夜行バスで新潟に移動、早朝に到着。

新潟は昼間でも10度以下、とても寒かったです。

でも古町どんどんに占いで参加して、以前に鑑定に来てくれた方がまた来てくれたりして、とても嬉しかった。

夜は友人のライブを見に行ってた能勢山さんや円秀くんなども参加して打ちあがりました。

新潟、何度来てもちょっとほっこりする場所です。
いい町ですよね。


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2012年05月07日

交通手段

東京と大阪を行ったり来たりしているわけで、交通手段は深夜バス、新幹線、飛行機などあるわけだけど、やっぱり値段ではバスにかなわないわけで、時々利用している。

もっと疲れてしまうかなと思っていたが、案外寝れるし楽チン、ぐっすり寝ようと思わず、うとうとしながら途中停車するサービスエリアで休憩を楽しめば、特に苦にはならない。

ああ、でも先日のような事故があると、無事だろうとは思っていても心配にはなりますね。

新幹線は時間に余裕があれば、ぷらっとこだまが一番安価。東京大阪で1万円ですものね。
やはり人気のようで、このこだまの指定席はたいがい満席。
今までガラガラだったこだまの指定席車両を上手に利用したいいアイデアですよねー。

やっぱり頭をひねらないとだめ。
CDが売れないとかライブに人がこないとかじゃなくて、じゃあどうすればいいか、どうできるか。
それもひとうの前向きな考え方ですよね。


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2010年10月26日

帰国

成田に帰国。メンバーも解散。


大阪に。
Future Days では私の不在中にお店で"占い師デビュー"した村井伊都子さんに結果報告を受けました。

2日で計13人も鑑定、ずっとしゃべり続けて声が枯れそうになったそうだけれど、とても素晴らしい鑑定になった模様。

来店してくださったお客さんのみなさん、ありがとうございました。


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2010年10月25日

帰国の途

ロンドン・ヒースロー空港から帰国便へ。

そういえば、今回はジュネーブからロンドンに向かう小型のジェット飛行機、みんなの座席が離ればなれになったのだけれど、岡野くんの隣に異常に太った女の人が座っておかしかったな。お肉に隠れて岡野くんが見えなくなっていたっけ。

帰国便はおじさんおばさんの日本人団体旅行一行にかこまれました。
60代〜70代くらいかな。

我々の60代、70代はどうなんだろう。
きっと非常階段結成40周年とか50周年とかやっているのかな。



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2010年10月20日

スイスへ出発

朝6時半に梅田で岡野くんと待ち合わせて、伊丹空港へ。
成田まで全日空便で飛び、美川くんたち東京組みと合流し、スイスへ旅立つ手はずになっている。

伊丹8時発の全日空便、指定の席におもむくと、座席に小さな紺色の紙袋が置いてある。
「?」と思って中をのぞいてみると、バナナ、ヨーグルト、ペットボトルのジュース、お手拭きが入っている。
「なんだこれ?朝食付き?でもそんなオプションはなかったはずだがなあ」と思って、とりあえず膝の上に乗せておいて出発を待つ。まわりの座席を見渡してもそんな紙袋を持っている人はいない。
すると客室アテンダントの女性が「すみませーん!これ、座席においてありましたか??」とあわてて駆け寄ってきた。
どうもアテンダントに支給される朝食の残りだった模様。そういえば紙袋の上に封をしてあったセロテープがはがされていた後があった。
とにかくも食べたりしなくてよかった。

成田で美川くん、JUNKOさん、コサカイくんと合流。
ブリティッシュエアウェイズでヒースロー経由、スイスのジュネーブへ。
機内では吹き替えの「トイストーリー3」が見れました。

スイスにはLUFF(ローザンヌ・アンダーグラウンド・フィルム&ミュージック・フェスティバル)のお迎えが。ホテルまで送迎してもらって就寝。


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2010年10月19日

行ってきます

明日からスイス、英国の旅。

ライブは非常階段2本、インキャパシタンツ2本、トークイベント1本。
美川、コサカイ組はハードだが、私は間にライブのない日もあって、安泰そう。
非常階段フルメンバーの海外ツアーはスコットランドのインストール以来、ドラムが岡野にチェンジしてからは初だ。

日本のノイズ魂、持っていきますね!


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2010年08月05日

プライベートで、旅行

旅行に行きたいなあ。

ライブとか、出張とか、ツアーじゃなく。

別に温泉とかでなくていいんで、ちょっとした旅行に行きたいな。



一緒に、行きませんか?


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2010年06月15日

30年ぶりの竹原

山口から大阪へ車で戻る時に、高速を途中下車。
山陽道の途中、広島・竹原に寄ることにしたのだ。


30年ほど前、この竹原を私は訪れている。
たぶん1979年か1980年で、広島の安芸津に住む友人を訪ねた後、ひとりでこの安芸の小京都と呼ばれる竹原の古い町並みを観光に訪れたのである。

原田知代が主演した映画「時をかける少女」が1983年に公開され、この竹原がロケ地であったことから、ずいぶん有名になった。
私が竹原を訪れたのはこの映画公開前で、ガイドブックに掲載されていた西方寺の階段を見下ろした写真にひかれて、どうしてもこの町並みを見たくなったのだったと思う。

思えば私が20才か21才の時で、当時から寺社仏閣探索は好きだったものの、京都に住みながら、遠方の土地の古い町並みを観光するなんて、なんとも変わった青年だったな。

30年前、この西方寺の門から階段を見下ろした光景を私はよく覚えている。
また来れるなんて、夢にも思っていなかった。
ここに来るためにだけ旅行でくることは、なかなか機会がないだろうと思っていたのだ。

今日は30度近い真夏の晴天だった。
もうこの場所に来ることはないだろうか。
それとも、もう1度来ることはあるのだろうか。


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2010年03月02日

奈良にて

オフ。奈良に出向く。


奈良を訪れるなら、夕方から夜をすすめる。
もちろん観光するなら午前中から午後の早い時間だが、私は本当は夕方の奈良こそが一番美しいと思う。

そして、空気が違う。
奈良の空気はなにか澄み切ったような、冷たい意識のようなものが封入されているような気がする。夕方、薄暗くなった中、東大寺南大門の金剛力士像を見上げていると、この世のものとは思えない迫力にぞっとする。


今日は東大寺二月堂で毎年3月上旬に行われる「修二会」、いわゆるお水取りを見物に行った。
もう十回以上は参加しているが、火を扱う祭りとしてはなかなかの奇祭だろう。
修二会

観客は1000人以上いたろうか。みんなこの東大寺の宗教の信者ではないだろうし、修二会の意味もたぶんご存じない、でもこの松明による火の祭典を見て感動し、火の粉をあびて無病息災を信じ、松明の燃えくずをひろっては御利益を信じるのだ。なんとも平和な日本ではないか。

今日は1295回目のお水取りというアナウンスがあった。こんなことを8世紀からやっているのか。そもそも元々はどういう主旨だったのか、きっともうわからなくなっているだろう。伝統とはそういう趣がある。

神は、仏は、いつからその場所に宿るのだろう。いや、場所にではなく、石や仏像や掛け軸などの物に宿るのか、それとも人に宿るのだろうか。時と場合によって違うのか。根本的に神とはなんなのかね。

今日は10本の松明を見上げながら、そんなことを考えていた。


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