映画

2012年10月23日

灰野さんの映画

「ドキュメント灰野敬二」、関西でも上映が始まった。

東京も渋谷アップリンクファクトリーで再映されてますね。

オレの映画も誰か作ってくれないかなあw
灰野さんほどはキャラ立ってないから、無理かな。

大阪の故人、あべちゃんとか林くんの映画とかあったら、いいのになあ。



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2012年08月07日

ドキュメント灰野敬二

渋谷シアターNで映画「ドキュメント灰野敬二」を鑑賞。

いやー、よくできたドキュメント映画だ。
私、JOJO広重は、たぶん映画を見た観客のひとりとしては灰野さんのことをよく知っている部類に入るだろうが、こういったドキュメントを作ることを思いついても、なかなか実行に移す監督さんは少なかったろう。
非常に丁寧に、子供の頃から現在に至るまでの灰野敬二を追っている。よくできてますね。

灰野さんが18才、高校を途中でやめる時、父親と数日寝ずに話し合って、父親が理解したこと。その父親が理解した証拠に髪を伸ばしはじめたエピソードと、最後のほうで、ピアノを弾く灰野さんを、ピアノに腕をついて眺めている小沢さんの写真。この2つの場面、ちょっと泣きそうになりました。

灰野さんを知っている人は必ず見てね。
灰野さんをよく知らない人も、興味を持ったらぜひ映画館に足を運んでください。



ドキュメント灰野敬二

kishidashin01 at 20:36|Permalinkclip!

2012年08月04日

真夜中のカウボーイ

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真夜中のカウボーイ、DVDを購入しておきながら見れてなかったので、鑑賞。

1969年の映画だったんですね。
これって、「傷だらけの天使」の原型になっているなあ。

もちろん今の時代の作品よりはストーリー展開はスローだし、筋もだいたいが読めてしまうが、それでも切なく、映像は美しい。

こういった70年代の映画は、やはり好きだ。



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2012年07月10日

アメイジング・スパイダーマン

珍しくオフなので、珍しく映画館へ。
なんでもよかったので、招待券のあった大阪ステーションシネマへ。
この劇場は初めて。

3D料金400円を追加して3D字幕版の「アメージング・スパイダーマン」を見る。

そういうわけか縁があって、映画のスパイダーマンシリーズは全部見ているが、これは新しくエピソードをおこしたもののようだ。

恋あり、SFあり、アクションあり、人情ありのいつものスパイダーマンではあるが、アメリカ映画にしてはちょっと影のあるヒーローであること、毎回、市井の人々の泣かせる協力があって、今回もそこがいいところ。
エンディングも主人公のつぶやきがよかった。

続編もありそう。適当に、期待しておく。

kishidashin01 at 16:35|Permalinkclip!

2012年05月02日

アマゾンでDVDがたたき売り

アマゾンで5月末まで、DVD3枚3000円、という限定セールを行っている。

DVD3枚どれでも3000円

「どれでも」というのがたたき売り感をかもしだす。
アメリカの最近のCDで、アーティストの全作品CDボックスが格安で販売されている現状となにか似ている。
つまりはCDもDVDももう売れない、ならばたたき売ろうということか。

アマゾンのは洋画DVDはなかなかいいタイトルがそろっている。
つい買ってしまいそう。



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2012年04月24日

核の傷

渋谷アップリンクで映画鑑賞。「核の傷」。

核の傷・公式サイト


映画のポスターを見た時、ああこれはきっといい映画だなと思った。
見てみたら、その通り。こういう勘は外れない。

2006年に外国人監督が撮影した、広島の原爆投下時に医者として対応し、その後被爆者の治療に人生を捧げた肥田医師のドキュメント。でも福島の原発事故とその映画の内容がリンクする。

この映画の後に、アップリンクの社長さんが撮影した、3.11以降の肥田先生の講演を短くまとめたドキュメント映画も付録されていて、これがまたよかった。

そのお話の内容の素晴らしさに何度も落涙しました。

ぜひみなさんも見てみてね。
原発のことを考えたり、デモに参加しているような人は見たほうがいいよ。
あと内部被爆を気にしている方も。



kishidashin01 at 23:30|Permalinkclip!

2012年03月01日

ジョージ・ミラー

ジョン・ランディスやジョージ・ミラーは好きな映画監督だったが、驚いたのはアニメCG作品「ハッピーフィート2」の監督がジョージ・ミラーだったこと。

え、マッドマックスの監督がこんな子供向けのアニメ映画を。。。
どういう経緯があったのでしょ?

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2011年10月23日

テラー博士の恐怖

昨夜、1960年代のホラー映画、「テラー博士の恐怖」をビデオで見てみた。

この映画、子供の頃に父親とテレビ放送で見た記憶がある。
深夜電車に乗り込んで同じコンパートメントになった6人の中年の男。
うちのひとりがタロットカードをつかってほかの5人の運命を見る、というオムニバス仕立てのストーリー。狼男、吸血鬼、なぞの植物、ブードゥの呪いなどユニークなホラー話とタロット占いは子供心にワクワクした記憶がある。

一番記憶に残っているのは美術評論家が作家を酷評、その仕返しを受けてノイローゼになり、作家を車ではねて殺そうとする。作家はその事故で右手を失い作家生命を奪われるが、その手が評論家を殺しにやってくるストーリーで、今見直して見てもよく出来た内容だった。

クリストファー・リー、ピーター・カッシング、ドナルド・サザーランドなど出演陣も豪華だが、日本版DVDは発売されていない模様。私もVHSのビデオソフトを持っているだけだ。
ぜひDVD化を期待したい。





kishidashin01 at 16:53|Permalinkclip!

2011年10月05日

100000年後の安全

占いの仕事で毎日渋谷アップリンクファクトリーまで足を運んでいるのに、映画を1本も見ていないのは失礼だということで、今日は2階で映画鑑賞。

で、「100000年後の安全」。

世界唯一、放射性廃棄物の最終処分場として、フィンランドのある島の地下深く作られつつある「オンカロ」と呼ばれる施設をめぐるノンフィクション映画。
マイケル・ムーアのようなユーモアはほとんどなく、この10万年後という途方もない未来への遺恨を残すような施設の是非を問う内容で、原発事故の被害にあっている日本の現状にこんなにタイムリーな上映もないですよね、という感じ。

反原発も原発推進派も関係なく、この放射性廃棄物の処理問題は地球に住むすべての人間の負うべき問題、という大きな投げかけが重い。

この映画、おそらく福島の事故がなければ、マイナーなノンフィクション映画として通り過ぎていただろうと想像されるのが、さらに怖いかも。


映画「100000年後の安全」公式サイト



kishidashin01 at 21:27|Permalinkclip!

2011年07月26日

ビヨンド/エンディング




2008年、福岡のライブイベント「Against 2008」の前日、別会場でトークイベントがあり、ゲストとして呼ばれた。

トークの後、来場者と雑談中、外国人数名の団体から『JOJO、おまえの一番好きなホラー映画はなんだ』ときかれ、『ルチオ・フルチの「ビヨンド」』と答えたところ、なんだそんな映画化と失笑され、ずいぶん不愉快な気持ちになったのを覚えている。もっと私が若かったら、殴っていたかもしれない。

今、このエンディングを見るとずいぶんちゃっちい気がするが、最初に見た時の衝撃は大きかった。
あの世とは、きっとこういった荒涼とした世界だろう、当時はそう思ったし、今もそう思っている。


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