2013年09月20日

福岡でライブ

福岡にはシェーン・ボーデンが主催するノイズのフェス「AGAINST」が毎年開催され、今年で6回目だという。
以前非常階段でも参加させてもらったが、今年はやや小さめのライブハウスで開催、私はポール・ニールセン・ラブとラッセ・マルハルグというノルウェイの2大天才と共演。

ポールやラッセとは何度もセッションしているが、今日のポールはなにかが乗り移ったかのようなハードでスピーディなドラミング。さすがに疲れては休止する瞬間もあったが、すさまじかった。
ラッセはインキャパシタンツのスタイルのテーブル・エフェクター・ノイズだが、低音の地を這うようなノイズは美川スタイルではなく、コサカイフミオスタイルだなと思った。

お客さん、女性が多かった印象。
かつてタワーレコード新宿店のニューエイジ担当だったUさんが見に来てくれて久しぶりの再会。
嬉しかったなあ。元気そうでなにより。

ライブ前にはポールとラッセを連れてボーダーラインレコードへ。
ふたりは基本アナログ盤しか収集していないみたいだ。
私も買う気はないものの、プログレのアナログ盤をチラ見していると、サード・イヤー・バンドの「謎の音」の日本盤帯付きを見つけて心が揺れる。これってCD化されてない。
ピンク・フロイドの「ナイス・ペア」も日本盤帯付きで見て、やはり心が揺らぐ。
バカですよねえ。


kishidashin01 at 23:59│clip!ライブ