2012年03月24日

卒業

小学校の卒業式は印象に残っているが、中学、高校、大学の時の卒業式の記憶はあまり鮮明でない。

ずいぶんセンチメンタルな性格だから、通いなれた学校とのお別れの日は特別な日なはずなのに、なぜだろう。

中学校卒業の時、所属していた演劇部の顧問の先生だった畝目先生が残してくれた言葉は今でも記憶に残っている。

『人生即演劇』

いい意味でも、悪い意味でも、この言葉通りに私は生きてきたかもしれない。

人間は地球という舞台での、演劇の俳優や裏方でしかない。
まるっきりそうだよなあ。

kishidashin01 at 23:30│clip!日常