2011年01月24日

容量

私のtwitterを見ている人なら分かっていることだが、仕事で使っていた2台のパソコンがこの1週間で次々と壊れてしまった。

以前からフリーズしたり、急に電源が落ちたりしていたから、そろそろ寿命ではあったのだろうけれど、やはりあせる。

ハードディスクには異常がなく、主立ったデータは全部吸い出せたし、使えるパーツもたくさんあるので、たいした経費もかからず再生、2台の仕事を1台ですることにしてみた。

私はそこそこのDOS/Vパソコンを組み立てるくらいの知識はあるが、最新のものはあまり触っていない。かなり進化しているはずだけれど、文章を書いたり、ネット関連で使っている程度なら数年前のスペックで十分、OSもXPでOKだ。

しかしHDDはもの凄い大容量になっている。古いパソコンで使っていたハードディスクは160Gとかせいぜい500Gくらい。SATAですらなくIDE接続の低容量3.5インチハードディスクだものなあ。

今はSDカードが8Gだと1000円を切っているわけで、今はこういったカードに音楽や映画のデータを移して携帯やi-pad、i-podのようなもので楽しむようになっているのだろう。

CDというメディアはせいぜい700Mくらいしか容量がないわけで、非常に卑小なメディアに見えてしまう。8GのSDカードが780円、CDRメディアは20円程度という現実を考えると、日本のアーティストのCD定価2800円というのはもう法外な値段なのかもしれない。

CDはどうなっていくのだろう。
音楽はどういう形態で流通するのが一番望ましいのだろう。
もう何年もこの答えは出ずじまいである。



kishidashin01 at 23:59│clip!日常