2010年02月24日

コララインとボタンの魔女3D

「コララインとボタンの魔女3D(日本語吹き替え版)」を見る。

古くは「チロリン村」「ひょっこりひょうたん島」「トッポ・ジージョ」などからずっとパペット作品は全部好きで、当然「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」も好きだったからにはこれも見なくてはね。

ストーリー的にはかなり単純&子供向けなので、JOJO広重ブログ読者にはやや不向きかもしれないが、それでも圧倒的なパペット&ストップモーション技術には驚くし、美しい。CG全盛の時代にこれは嬉しい作品だなあ。

音楽もとてもよかった。いくつかの作品のパロディも挿入されている。


「さみしい」と思うこと。じゃあ「楽しい」ならいいのかね?という部分にせまった作品ではある。さみしいと思う人、現代には多いしね。

もう主人公のコララインの顔がヒネていてとっても、いい。こんな顔の女の子、ライブハウスでよく見かける。(笑)

3Dではなくてもいいと思うので、3D仕様でない字幕版を上映していたらそちらのほうがいいかも。





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