2009年03月30日

いつでも夢を

占いを開業して2ヶ月、ああ、私らしいなと思う時がある。

つまり、通常の占い師としては「これはすすめません」というセオリーがあって、それを選択すれば"通常の"幸せになる分には遠ざかりますからやめておきなさい、という方向。

もうひとつ、JOJO広重としては、若者が音楽や自分の夢を追うのであれば、苦難はあるのだけれどその道を進むのはしかたないかな、じゃあ、応援してみるか、という選択である。
これは通常の占い師ならできない方法かもしれない。

(いわゆる)幸せにはなれませんよ、やめておいたほうがいいですよ、とは、普通の占い師でも言える。
幸せになるために夢をあきらめることこそ、占いというものの"正解"だからだ。

でも私は、時として

"きついけど、やるかい。"

そう言える占い師であろうと思う。
方法はあるからね。いろいろね。


あ、もちろん絶対ダメな時は、ダメって言いますよ。
甘ったれた夢は、やっぱりダメだからさ。


kishidashin01 at 23:08│clip!占い