2008年09月30日

残る言葉

最近、心に残った言葉。


『スタートはどこでもひとり、ふたり、さんにんから。』
blog:Heart Of Goldより

以前紹介したが、アルケミーのイベントによく来てくれているまめぴよちゃんのお母さんのブログより。

そう、どんな小さな物事も、大きな物事も、最初はひとり、ふたり、さんにんからだ。
私はなんでも自分で「これをやろう!」考えたらひとりでもやってしまう猪突猛進型なのだけれど、結局なんでも物事はひとりだけではできないもので、やがてふたり、さんにんと集まって、少しづつ「したいこと」が実現していく。
「どうせだめだろう」とか「お金がないから」とか、なにか理由をつけて何もしないと、やはり何も始まらない。最初はひとりでもかまわない。しばらくすれば、きっとふたりになり、さんにんになって、「したかったなにか」が実現していくのだ。
ボランティアのサークル、学校のサークル、ライブの企画、公演、出版、原稿の掲載、会社の設立、バンドを組むことも、したい仕事だってなんでもそうじゃないかな。



『今日の演奏は、林君に観せたかったなぁ』
blog:ENDORPHINで事足りる日々より

アシッドマザーズ階段を見に来てくれた、そしてとうめい階段も、あれもこれもの現場によく立ち会ってくれている you motor くんのblogより、アシッドマザーズの津山くんが語っていた言葉。

うんうん、故・林直人くんがあのライブを見ていたら、きっと汗をかきかき、ニコニコしながら、『ほんまにおまえら、大ばかものや』と最高級の誉め言葉をかけてくれた気がする。
ロックとかサイケとかノイズとか、こういった呼称はすごく大きくて、こういった言葉でなにかの音楽を語ると違和感を感じる人もいるかもしれないけれど、例えばスター階段でジャックス/マリアンヌを、原爆階段でステイタス・クォー/キャロラインを、SOB階段でディスチャージ/ネヴァー・アゲインを、サバート階段でキング・クリムゾン/21世紀の精神異常者を、そしてアシッドマザーズ階段でレインボウ/キル・ザ・キングを演奏したのは、そういった大きなものへのオマージュでもあり、挑戦でもあるからだ。
林くんが何度も「トレイン・ケプト・ア・ローリン」や「ジェラス・ガイ」を歌ったのも、同じだと思うなあ。



『「世界は基本的にろくでもない」が、音楽には価値があるというのが、ロックだと思います(うちのバンドは別として)。「世界が基本的にろくでもない」という前提のない音楽は、「人生の応援歌」や「人間讃歌」でして、端的につまらない。』
ほぶらきんの青木さんのメールより

演奏している音楽の種類は違っても、おそらくアルケミーレコードのアーティストたちの根底にあるものが、この「世界は基本的にろくでもない」だと思います。青木さんはよくわかってますね。ほぶらきんのDVD、好評です。22世紀まで、このDVDを残していきますね。22世紀くらいには、世界がろくでもなくなっていたらいいなあ。無理かな。どうかな?



『日本中が大阪府になる』
中山前国交相の発言より

はははは。日本中が大阪府になったら、それはすごいなあ。本当にそうなるなら、ぜひ次回の選挙では民主党にでも政権をとってもらって「日本中を大阪府に」してもらいたいものです。全国のおっさんは大阪のおっさんになり、全国のおばちゃんは大阪のおばちゃんになり、全国のにいちゃんは大阪のにいちゃんになり、全国のねえちゃんは大阪のねえちゃんになり、全国のガキは大阪のガキになるのか!それはすごい!世の中どうなっても知らんで!(笑)
しかし、なってほしいなあ!ほんとに!ほんまに!


kishidashin01 at 19:08│clip!日常