2008年05月27日

WikiWiki

少し調べものをしたい時は、ウィキペデアをよく使う。
http://ja.wikipedia.org/

子供の頃は百科事典が欲しかった。友人の家にはブリタニカや平凡社の百科事典があり、とてもうらやましかった。当時はかなりの高額だったはずで、当然我が家では買ってもらえず、しかしながら小学校1年生の時に入院した際、お見舞いになにがいいときかれて『国語辞典がいい』といい、その国語辞典を入院中にせっせと読んでいた思い出がある。分厚くて、子供用に文字も大きく、読みやすかった。

百科事典はその後も買ってもらえなかったが、こども文学全集は日本編、海外編ともに買ってもらい、小学生時代によく読んだ。いわゆる「泣いた赤鬼」「ごんぎつね」「次郎物語」「小公子」「小公女」「ああ無情」といったあたりである。

今でも本や調べものが好きなのは、そういった小学生時代のことが影響しているのだろうし、音楽も小学生時代に姉が歌謡曲やGSをよく聞いていたことが影響している。

今の小学生はどうなんだろうか。


ウィキペデイア、今朝はトップに「生命の起源」があった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90
これはいい記事ですね。

左側の検索窓に文字をいれると候補が出るのはすごいね。
「JOJO」といれると「JOJO広重」とでますもんね。
「DOO」といれると「DOODLES」が出る!すごい!

「裸のラリーズ」の項に行って「水谷孝」をクリックすると、70年代に阪急ブレーブスの投手だった水谷孝にとぶのはご愛敬か。
水谷、懐かしいね、美川くん。


kishidashin01 at 11:52│clip!読書