2008年01月04日

タカクラさんから年賀新聞

昨年末には重版された「書店員タカクラの、本と本屋の日々。...ときどき育児」は一昨年、私の日記で紹介したが、その著者の高倉さんから『たかくら&みえぞう製作所新聞2008年賀版』が届いた。


書店員タカクラの、本と本屋の日々。―…ときどき育児


この本は、私のblogを見ている方で未読の方すべてに読んでいただきたい、素晴らしい本だが、重版はすごいですね。
私の紹介で読んだ人がどれだけいるかはわかりませんが、少なくとも昨年、徳島県北島町の図書館には入っています。(笑)

毎日新聞の福岡版の夕刊には、昨年1年間「本屋タカクラの読書ときどき子育て」が連載されていたようだ。私は福岡版は読めないので残念だが、いつかまとめて単行本化されるのを待ちますね。
今年からは朝刊版に栄転、朝刊で読めるそうです。すごいなあ。

タカクラさんが書いた文章を読んで、そして本を手にとってみる人はたくさんいるでしょう。
地方都市の書店員、なんでもない主婦でもあるタカクラさんが、本が好きで、そして自分が文章を書いてそれを人に読んでもらえる喜びを知ったこと、それが形になり、どこかに誰かにつながっていくことは、本当に素晴らしいと思う。

今回の年賀版新聞、とても楽しく読ませていただきました。
もう長くお会いしていませんね。
タカクラさんと初めて会ったのは確か1993年で、まだ独身でいらっしゃいましたね。
もう15年たちましたね。

来月は非常階段のライブで福岡に行きます。
時間をみつけて、書店に寄りますね。


タカクラさんのblogはこちら↓
本屋タカクラの日記
11月9日の日記『えいやっ』に、涙する。


kishidashin01 at 23:59 │clip!日常