2007年08月01日

幼少から18才まで

ハードスタッフ発行者、徳島の小西さんのインタビューを受ける。
元ハニー&コスチューム、現「関西パンク史家」を自称する西村明氏も同席。

小西さんのハードスタッフはもう14年ほど発行されていないが、次号は故・林直人氏の特集になる模様で、私のインタビューが掲載される号はその次の号となる予定で、小西さんもおっしゃっていたが、おそらく年齢(発行ペース)を考えると、小西さんのミニコミ史においての最終号になりそう、とのことで、発行は早くても10年後くらいになるのかな、と思われるインタビュー。

今回は全8時間程度の予定インタビューの第一段階2時間程度、というお話でしたが、約3時間弱になった。

私の記憶する幼少の頃、つまりは1962年(3才)くらいの記憶から、高校卒業の18才くらいまでの話をした。
はじめてのメディアへの接触、つまりはテレビアニメの鉄腕アトムや鉄人28号を経て狼少年ケン、そこに登場するサブキャラクターの片目のジャックにひかれたこと、ジャングル大帝のこと、時代劇テレビ番組の丹下左膳が好きだったこと、1965年に丹下左膳を見ていて、CMのタイミングにチャンネルをまわしてウルトラQ/SOS富士山を偶然発見し、ウルトラQに夢中になった話など。
漫画はおそ松くんや巨人の星、あしたのジョーなどに夢中になり、少年サンデーを経てマガジンや、月刊誌・少年ブックやぼくら、冒険王を読んだ話。
怪奇大作戦に影響され、岸田森のファンになったこと。
4才上の姉のこと。
小学3年生くらいの時に小説を書いたこと、漫画をノート27冊書いたこと、演劇をしたこと。
切手を集めたきかっけ、切手の趣味誌の創刊の話。そこから知り合った徳島のO氏のこと、彼からの影響の大きさのこと。
そのほか、初めて他人に見せた、高校時代のプログレ好き仲間同士の記録など。
どらっぐすとあにたどりつくまでの話。
初めてギターを買った14才のこと、初めてのバンドSLOTHのことなど。

もっともっと話したが、もちろんここには全部は書けないので、10年後(?)に出版され掲載された時の楽しみにしておきたい。

話しておくべきで話さなかった(時間切れやタイミングで話せなかった)ことでトピック的なエピソードが2つある。

一つは5才の時、幼稚園の卒業間近の時の記憶。
最初の自殺という考えを自分で持った記憶のこと。

もうひとつは7才の時の心霊体験のような出来事。

またの機会に話そうと思う。






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