2007年07月24日

ひまわり

「ひまわりのかっちゃん」を読んだ。

ひまわりのかっちゃん


これは泣きます。
最近流行の「泣かせ」小説ブームのうちの1冊と言われようが、こんな話は出来すぎだと言われようが、日本人ならこれは、泣く。

この本は徳島の名物公務員・小西さんの書評を読んで購入した1冊。
特殊学級にかよい、漢字も読めない、逆上がりも跳び箱もできない、1桁の算数もできないダメな小学5年生・かっちゃんが、ひとりの素晴らしい先生との出会いによって奇蹟のようにがんばっていく実話もの。

大人もだが、同じように自己嫌悪や悩みを持つ小学生にも読んでほしいなあ。


そうね。

大切なことは、あきらめてはいけないよ。


kishidashin01 at 23:26│clip!読書