2012年02月

2012年02月19日

大きな運搬

かなり大きな荷物の運搬作業。

でもパズルをはめ込むように、荷台に上手に荷物が積みこまれたのは、ちょっと快感。

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2012年02月18日

荷物の梱包

引っ越しのための荷物の梱包。

いわゆる「ガラクタ」の量もハンパないが、やはり個人的思い出があり、なかなか捨てられない。

古い写真にも見とれてしまいますね。

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2012年02月17日

ウォーターベッド

私がここ数年住んでいたマンションは友人所有のもので、好意で使わせていただいていたものだった。
彼の家財道具の一部もそのままになっていたため、使えるものは使わせてもらっていた。

一番巨大な残しものはウォーターベッド。これはマットレスの下に水の入ったゴム製の袋が入っているもので、それにヒーターが付属している。冬はそのヒーターで温かく、夏は水枕のような効果で涼しいというシロモノだった。

巨大で重いので、次回引っ越し先には運搬できない。
友人もいらないのでこの引っ越しの機会に処分してほしいという。

で、水を抜く作業をひとりでしてみたが、約2時間かかった。
実にバケツ20杯分の水を排出することになったのだった。
いやー、ヘトヘトでした。


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2012年02月16日

アコースティック

ギューンの須原くんからアコースティックギターを借りた。

2月23日に大阪寺田町エーボンで「工藤冬里展」が行われ、そのオープニングイベントにアコースティックで演奏をと依頼されたからだ。
たぶん高校生の時以来、アコースティックギターでライブ演奏したことはないと思う。35年ぶりくらいだろうか。

このギター、あがた森魚さんも大阪に来る時は借りて演奏しているという。
なんだかうれしいな。


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2012年02月15日

女を泣かす

女は泣く生き物だ。

女は泣きながら、腹の中では計算する。

涙で流すのか、汗で流すのか、言葉で流すのか。

生きている価値は誰にもないが、涙には価値がある。
女はそれを本能的に知っている。

涙を流すことで、死ぬことはできない。

いくら書いて消しても、だめだよ。


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2012年02月14日

破壊

引っ越しの荷物の中から、中学2年生の時に自分で作っていたミニコミが出てきた。
コピラスという青色の感光紙で作っていたもので、ミニコミというよりは個人誌に近い。

ひとつは「音楽論」というタイトルで、その当時傾倒していた頭脳警察の批評や歌詞を取り上げて論評したもの。
もうひとつは「破壊」というタイトルで、当時の自分が気に入っていた事柄をつらつら書き綴ったものだった。

しかし、タイトルが「破壊」ですか。。。


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2012年02月13日

本、本

引っ越しの荷物をまとめていると、本の量の多さに驚く。
本>音楽>映画の順の人間だったのかな、そう思える。

アーサー・マッケンの全集、日影丈吉の全集など、また読み返してみたい。


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2012年02月12日

レーザリアム

私小説風内容の小説を仕事の合間に書いている。
1975年の京都が舞台で、当時の風景をいくつか思い出しながら書いている。

1970年代半ば、河原町二条に「レーザリウム」という建物/催し物があった。
大きなドーム型の建物で、中はプラネタリウムのような仕組みになっている。
天井のスクリーンにレーザー光線で模様を描き出すだけの仕組みだが、音楽にピンク・フロイドが使用されており、そのこと自体に随分興奮した記憶がある。

ネットで調べてみたが、1976年3月から2年間、有料公開されていたようだった。
私は学校からの校外学習イベントとして、家族で、そして当時つきあっていた女の子のみさちゃんと行った記憶がある。もう36年も前のことだ。
写真が残ってないかなあ。


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2012年02月11日

ソルマニア&インキャパシタンツ、大阪ライブ

難波ベアーズへ。

ソルマニアは序盤に音が出なくなるトラブルがあったものの、いつもより増して轟音のライブ。
カツミくんのギターが爆音でかなり主導権あったような。でも大野くんのもいい音でした!

インキャパシタンツ、おそらく当分は関西公演はないはずで、その意味でも貴重ではあったけれども、満員のお客さんの前で強烈な電子雑音パンチ。これまた凶暴なノイズ塊でした。素晴らしかった。

非常階段メンバーの岡野と私も来場していて、非常階段ででも出来なくもなかったか、などと笑ったり。
王将での打ち上げも楽しく、美川くんと同じ方向の帰途に。
楽しい一夜でした。


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2012年02月10日

否定ではなく

否定ではなく、肯定から入ること。

他人を変えようなどと思わないこと。
自分から変わること。

楽しいことを考える。
実際に楽しむこと。
一見つまらなさそうな日常にでも、いくらでも面白いことは散らばっている。

未来はわからない。
だから絶望する理由なんかない。

今、自分が想像している以上の未来に遭遇すること。
こんなに楽しいことはないよ。

そのためにも、相手を、他人を、自分を否定するなかれ。
どんな人間にもいいところはあるし、ダメなところもある。
笑いながら、人間は変わっていく。成長する。

どんな人間にも生きている価値などない。
価値はあとから他人がつけるものだ。
自分が自分であれば、それ以外はなんの価値もいらない。
意味も価値もない。だからいい。それでいい。


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