2011年02月

2011年02月18日

トラブルズ

海外のディーラーのつまらないミスでトラブル、入ってくるはずの商品が遅れてしまっている。

日本人って仕事上基本的に真面目でほとんどミスがないけれど、海外の人たちってどうしてこんなにと思うほど、つまらないミスが多い。
流通も日本のように正確ではないしね。

日本がきっちりしすぎているのだろうけれど、それにしても、ねえ。。



kishidashin01 at 18:56|Permalinkclip!日常 

2011年02月17日

27日はホークローゼズ

2月27日(日)大阪・なんばベアーズ
出演:JOJO広重 with hawkroses、似非浪漫、アタメ、したっぱ親分

サイケでハードロックな夜になりそう。お楽しみに!



kishidashin01 at 07:06|Permalinkclip!日常 

2011年02月16日

お店のおしまい

SILETOCOというバンドをやっているKくんの居酒屋「風の森」が今週いっぱいで閉店するというので、足を運ぶ。

ナカヤさん、アイガちゃん、アンジーさんなどのナスカ・カー・チーム、地獄変くんなどいつもベアーズで見かける仲間などでほぼ満席状態。Kくんはひとりで切り盛りしてなかなかたいへんそうだった。

夢を持ってお店をあけて、それがやがて様々な事情で閉店しなくてはならなくなることは日常茶飯事だ。私だってレコード屋や本屋など、何件もお店をあけては閉店させてきた。くやしい思いや、成し遂げられなかった挫折感ももちろんあるし、それでいてどこかせいせいするような気持ちだってある。

すべてがうまくいかなくてもいいよ。
また、どこかでお店をやっておくれ、Kくん。
そうしたら、また飲みにいくよ。
がんばれ。


kishidashin01 at 23:59|Permalinkclip!日常 

2011年02月15日

トーマの心臓

トーマの心臓 (小学館文庫)トーマの心臓 (小学館文庫)
著者:萩尾 望都
小学館(1995-08)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



私の持っているのはフラワーコミックス版だけれど、今もこの本は流通しているのですね。

好きな話だったなあ。

本棚から取り出してパラパラ見ていると、いろいろなことを思い出してしまう。

番外編で「訪問者」というのもありましたね。
どこかにあるかな。また読んでみよう。


繊細。
どこまでも、繊細。


kishidashin01 at 01:12|Permalinkclip!読書 

2011年02月14日

第5回Future Days 新人鑑定士デビューキャンペーンのお知らせ

第5回Future Days 新人鑑定士デビューキャンペーンのお知らせ


大阪・心斎橋の断易占いのお店「Future Days」で2011年3月5日(土)、6日(日)の二日間限定で、新人鑑定士による断易占いを行います。
キャンペーン鑑定価格は普段の30分3000円、60分5000円から格段に安く、30分1000円、60分2000円となっています。
新人ですので、まだ不慣れな部分も多く、鑑定に時間がかかるケースもありますが、なにとぞよろしくお願いします。


日時:2011年3月5日(土) 12:00-19:00
      3月6日(日) 12:00-19:00

場所:大阪心斎橋アメリカ村「Future Days」
   〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-20-3F
   電話:06-6241-0471

鑑定士:村井伊都子

鑑定料金:30分1000円、60分2000円

<問い合わせ&予約>
お名前、生年月日、希望の日程と時間、鑑定時間30分 or 1時間の希望を書いて「第4回新人鑑定希望」とタイトルしてメールください。
futuredays@mail.goo.ne.jp



*当日ご予約なしにご来店いただいてもかまいませんが、鑑定中はお待ちいただく場合があります。
*このキャンペーン価格はこの2日間のみの限定料金設定です。ご了承ください。


kishidashin01 at 14:55|Permalinkclip!占い 

2011年02月13日

facebook

Facebookをなんだかわからないまま始めてみる。

先週、東京でJOJO広重の裁判のイベント終了後、野間さんや小野島さんと少しだけFacebookの話をした。
mixiとtwitterの間みたいな感じですよ、と言ってくれていたが、なんとなくそのような雰囲気はわかる。

実名主義もいいし、海外のアーティストとのコンタクトはますます容易になりそうだ。

しかしこんなことをしていると、一日何時間あってもたりない。
人生は忙しい。


kishidashin01 at 23:59|Permalinkclip!日常 

2011年02月12日

武藤くんのこと

昨日、20年前のことを思い出したが、今日は30数年前のことを思い出した。

「螺旋階段」というバンドは私が英国のプログレッシブロックバンド"スラップ・ハッピー"のようなバンドを作ろうとして、1979年、当時どらっぐすとぅあのスタッフ仲間だったソフィーさんという女性をさそって結成したバンドだった。当時私は19才、ソフィーさんは20才、お互いに大学生だった。
ソフィーさんは私とバンドをやってもいいけれど、武藤くんという彼女の友人をメンバーに入れたいと言ってきた。私はキーボードを担当する予定だったので、ベースを弾くという武藤くんの参加は歓迎だった。

武藤くんはいかにも「青春」という言葉を絵に描いたような青年だった。かっこよく、背も高く、性格も明るかった。浪人中の予備校生で、年齢は私より1才上だったかもしれない。イジイジして根暗な雰囲気の私とは好対照だった。
ソフィーさんとどういう知り合いだったかどうかは、忘れた。彼氏とかそういう関係ではなく、友達以上恋人未満、そんな雰囲気だった。

女性1に男性2。恋愛感情はともかく、どうしてもライバル意識は芽生える。ソフィーさんが武藤くんを誉めたりすると、私は無性にイライラしたりしていた。

ベース、キーボード、女声ボーカル。何度かスタジオ練習したが、この編成ではどうしても音楽的に幅が広がらない。ギタリストを入れようということになり、IDIOTをギターで誘うことになる。4人のスタジオ練習を行うことになるが、楽曲はIDIOT、武藤くん、ソフィーさんで作られていくことが多く、私はなんとなく蚊帳の外のような気分でふてくされている時もあった。IDIOTがそんな私を見かねて気をつかってくれた時もあった。

1度、自作の曲を螺旋階段の練習に持ち込んだことがある。やたらベースラインが早く、指を早く動かさなくてはいけないテンポの曲で、何度か練習したものの武藤くんは「ごめん、これ、弾けない」と困った顔をしていた。私はきっとほくそ笑んでいたに違いない。その曲はボツになったが、今にしても自分はとても嫌なやつだったと思う。

螺旋階段のライブ出演が決まっていた。確かクロスノイズという、どらっぐすとぅあ主催のライブイベントで、場所は京大西部講堂だった。ライブが近づいてもなかなか螺旋階段の練習がはかどらない。西部講堂のライブの数日前に、英国のバンドでU.K.が来日し大阪公演をすることになっていた。私と武藤くんはその公演のチケットを購入して持っていたが、螺旋階段のスタジオ練習の回数を増やすため、二人ともそのU.K.のコンサートに行くことをキャンセルしようということになった。武藤くんは「ドラムがテリー・ボジオになって、U.K.の音がどんなふうに変わったか見たかったけど、しょうがないね」と、とても悲しそうな顔をしたのを覚えている。

西部講堂のライブの後、武藤くんは螺旋階段を脱退した。武藤くんが辞めなければ私が辞めていたかもしれない。
その後IDIOTはソフィーさんにベースを弾かせ、頭士くんというギタリストと納口さんというドラムをさそって、螺旋階段を自分のバンドとして構築していった。

武藤くんが辞めた後、どらっぐすとぅあで私が運営スタッフをしていた日だったと思う。当時どらっぐすとぅあに出入りしていた大学生のAさんという女性に、バンドから武藤くんが脱退した話をした。Aさんは武藤くんのことがあまり好きじゃなかったという話をし始めた。

「武藤くんの高校生時代の話、知ってる?」
Aさんは以前、どらっぐすとぅあに来ていた時に武藤くんと会っていて、その時にいろいろ話をしたのだという。
「彼は高校生の時、生徒会長だったらしいのよ。で、学校でなにかイベントをする時に"気球を上げよう"と提案したんだって。ほかの生徒はみんな手作りの気球なんてうまくいくはずがないと言ってたのに、武藤くんはひとりでずいぶんがんばったんだって。で、みんなの冷たい視線の見守る中で、気球を上げることに成功したんだって!」
「そんな話、いかにも青春マンガみたいじゃない?私は感動するどころかあきれちゃったんだけど、本人は青春そのものみたいに話すのよねえ。いかにも生徒会長よねえ」

なんとなくバカにした口調で武藤くんのことを語るAさんを見て、なんだか私は自分が悪いことをしたような気分になったのを覚えている。

まだ武藤くんのいた螺旋階段のスタジオ練習の時、ソフィーさんがこう話した。
「武藤くんの部屋に遊びに行った時、私が誕生日にあげたプレゼントの箱が大切にとってあったのを見つけて感動したわ。プレゼントだけじゃなくて外の箱までとってあるなんて、ホント武藤くんらしいわ。そういう武藤くん、好きよ」

こんなことを、私は30数年忘れられないでいる。


エディ・ジョブソンとジョン・ウェットンがU.K.を再結成させて2011年4月に来日公演を行うという。
1979年に武藤くんとはU.K.のコンサートに行けなかったけれど、その埋め合わせのためにもこの来日公演には足を運ぼうと思っている。







kishidashin01 at 23:44|Permalinkclip!音楽 

2011年02月11日

記憶の隅

ブログをよく読んでくれているような方から『(広重さんは)よく昔のことを記憶していますね』と言われることがしばしばある。

確かに私は記憶力がいいほうかもしれない。
今はもうやらないのでわからないが、昔はトランプの「神経衰弱」というゲームやかるたなどはずいぶん得意なほうだった。

しかし断片的な記憶もずいぶんあって、ブログに掲載したり、文章としてまとめるにはほど遠い記憶もある。非常につまらない些細なこと、他人が発したなんでもない言葉、どうでもいいような情景、思い出したくないような険悪なムードなど、いろいろだ。


例えば今日、帰宅途中に急に思い出した記憶はこんな話だ。

もう20年くらい前、私は京都に住んでいた。バンド関係で知り合った10代の女の子が、お金がいるという。バイトでは足りないので、顔を出さない条件でヌードモデルをやりたい。広重さんの方でそんな仕事をしている人がいたら誰か紹介してもらえませんか、という。

当時林くんの彼女だった女性がモデルの仕事をしていて、その関係の人を紹介してもらえることになった。平日の夕方6時か7時くらいに大阪の梅田で待ち合わせることになった。女の子は不安だし、私についてきてほしいという。私もよほど人がよかったのか、ヒマだったのか、彼女と梅田まで同行した。

今のように風俗やモデルの仕事が簡単に見つかる時代ではない。インターネット環境も携帯もない時代、実際こういった紹介でしかヌードモデルの仕事などなかったのかもしれない。

梅田で会った男性は、カメラマンなのかそういった仕事を斡旋してくれる仲介の人だったのか、どうもそのあたりは記憶があいまいだ。結局その男性と私と女の子で喫茶店を3件もハシゴして3時間も話をしたけれど、最後まで"じゃあいつどこで写真を撮るのか"という話にはならなかった。まあ写真の話がきたら連絡するよ、という程度の結論で、その後彼女にその男性から仕事の電話は1本も入ることはなかった。

今にして思えば、顔を出さないヌード写真の仕事など元々なかったのではないか、知り合いから若い女性が仕事を探しているという頼み事をされてしかたなく会うだけ会ってみようということになったのではないか。男には少しは下心くらいはあったかもしれないし、それが私が同行することで話が進行しなかったのかもしれない。

大阪からの帰り道、阪急電車の中で彼女は『なんか、はいじゃあいつどこで写真撮ります、みたいな話になるんかと思ってたら、なんもなかったなあ!でもなんか、ちょっとふっきれたわ』と、サバサバした様子だった。
私は彼女にヌードモデルの仕事を紹介することができなかったことを悪かったなと思っていたが、そもそも何の関係もない3人が3時間もお茶を飲んで話をしていたこと、それがなんだか可笑しく感じていた。

もうこの男の顔も覚えていない。彼女とも20年ほど会っていない。この三者面談のことだけが記憶の隅に残っているだけである。




kishidashin01 at 23:34|Permalinkclip!日常 

2011年02月10日

ラッセ、ポール、ピカチュウ

ベアーズでライブ。

ノルウェイからのゲスト、ラッセ・マルハルグ(エレクトロニクス)、ポール・ニールセン・ラヴ(ドラムス)を、JOJO広重とピカチュウが迎え撃つ構成。

1セット目は私とラッセのDUO。
いわゆるノイズの応酬となったが、どこか品があるようなサウンドが交わりあうような雰囲気になった。

2セット目はピカチュウとポールのドラムデュオ。これが本日の白眉か。ノンストップでのドラムvsドラムは迫力満点でした。お互いがお互いを引っ張っていく展開、素晴らしいです。

3セット目は全員で。やはりふたりのドラムが全体を疾走感に導いた気がする。


地獄変くんや礼香ちゃんも見に来てくれましたね。
いいもの見れましたね!


kishidashin01 at 01:23|Permalinkclip!ライブ 

2011年02月09日

JOJO広重・第二十四回東京鑑定会・2011年3月開催のお知らせ

<JOJO広重・第二十四回東京鑑定会・2011年3月開催のお知らせ>


アップリンク・ファクトリー前「TABELA」での鑑定会、おかげさまで毎回好評です。
本当にありがとうございます。

2011年3月は以下の日程で開催します。
希望の方はご予約ください。

<場所>
渋谷・アップリンクファクトリー前・レストランTABELA
地図はこちら↓
渋谷・アップリンクファクトリー

<日程>
3月5日(土)   12:30-14:30(他のコマはうまりました)
3月6日(日)   12:30-15:00(他のコマはうまりました)

<料金>
30分5000円、1時間10000円(1時間を少し超えても超過料金はいただきません)
時間内なら何件でも占います。2名1組で来ていただいてもかまいません。
3名以上同時は不可能です。ご了解ください。

お名前、生年月日、希望の日程と時間、鑑定時間30分 or 1時間の希望を書いて
「東京鑑定会希望」とタイトルの上、下記アドレスまでメールください。
futuredays@mail.goo.ne.jp


例えば鑑定内容がご自身の恋愛運の1件のみなら30分くらいで収まりますが、ご家族の運気や病気など内容が広がりますと30分ではなかなか難しいです。そのあたり内容によってはご相談ください。

ご希望の日程と時間に添うようにしますが、予約が重なった場合、調整をお願いする場合があります。ご了解ください。


ではご検討よろしくお願いします。

JOJO広重


kishidashin01 at 13:00|Permalinkclip!占い