2009年07月05日
あの橋を渡って
岡山の藤田ゆか、本松洋子による女性DUO「手水(ちょうず)」は本当に素敵なバンドだった。
現在は解散状態で、もう活動再開はないという。
メンバーはそれぞれソロで活動を行っている。
音源的にはrev-node recordsのオムニバスCD「sidelights - rev-node compilation vol.2-」に2曲、CDR「手水」(RNCDR-004)に4曲、プレスCDによるフルアルバム「手水」(RNCD-008)に7曲、アルケミーからのオムニバスCD「The Night Gallery -21st century psychedelic underground-」に2曲、テイチク・エンタテインメントからのオムニバスCD「Alchemism - Alchemy Records 20th Anniversary Twin Best Collection」に1曲。おそらくこれが彼女たちが発表した音源の全てだろう。
今で言うなら、とうめいロボや穂高亜希子、 松倉如子などのファンなら、必ずこの手水の音楽は聞いて欲しい。先ほど紹介した作品はたいがい現在でも入手可能だ。
音楽としては海外で言うところの「beautifully minimal female dream psych」というジャンル(?)になるのだろうが、幻想的という度合いなら、過去のエンジェリン・ヘヴィ・シロップ、とうめいロボをも超越したものがあると思う。未聴の方は、ぜひともトライしていただきたい。
私は最近は「sidelights」に収録の「あの橋を渡って」という曲を繰り返し聞いている。
<あの橋を渡って>
あの橋を渡って
どこにでも行けるとしたら
緑に光る森をぬけて
枯れた大地へ
行こう
あの汽車に乗って
どこにでも行けるとしたら
ネオンに光る町をぬけて
闇に囲まれに
行こう
あの海を渡って
どこにでも行けるとしたら
水面に光る しぶきあびて
カモメより高く
飛ぼう
あの虹を渡って
どこにでも行けるとしたら
あなたを連れて 逃げていくの
誰も知らない場所へ
行くの
手水の曲は藤田・本松のデュオで歌われる曲も多いが、これは名曲「ラプンツェル」同様、本松さんが全曲通してソロで歌う1曲。すがすがしく、そして永遠の世界への憧憬を見事に完成させた逸品だと思う。
この曲を聞いていると、今すぐに死にたくなるなあ。
そう、何度も思ってしまう。
今、私の葬儀がもしあれば、出棺の時にはこの「あの橋を渡って」を流してほしい。
もちろん、佐井好子/遍路でも、ギャヴィン・ブライアーズ/タイタニック号の沈没でもいいけれど、今はこの手水のこの曲だなあ。
なんだか今、切実にそう思っているのです。
本松洋子さんのソロが8月30日、京都で聞けます。
http://www4.plala.or.jp/baru/ibento.html
手水・作品購入はこちらから。
rev-node records
http://rev-node.hp.infoseek.co.jp/index.html
ALCHEMISM~アルケミーレコード20周年記念 ツイン・ベスト・コレクション~
アーティスト:オムニバス
販売元:インペリアルレコード
発売日:2004-08-25
おすすめ度:
クチコミを見る
The Night Gallery
アーティスト:オムニバス
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2003-08-25
クチコミを見る
現在は解散状態で、もう活動再開はないという。
メンバーはそれぞれソロで活動を行っている。
音源的にはrev-node recordsのオムニバスCD「sidelights - rev-node compilation vol.2-」に2曲、CDR「手水」(RNCDR-004)に4曲、プレスCDによるフルアルバム「手水」(RNCD-008)に7曲、アルケミーからのオムニバスCD「The Night Gallery -21st century psychedelic underground-」に2曲、テイチク・エンタテインメントからのオムニバスCD「Alchemism - Alchemy Records 20th Anniversary Twin Best Collection」に1曲。おそらくこれが彼女たちが発表した音源の全てだろう。
今で言うなら、とうめいロボや穂高亜希子、 松倉如子などのファンなら、必ずこの手水の音楽は聞いて欲しい。先ほど紹介した作品はたいがい現在でも入手可能だ。
音楽としては海外で言うところの「beautifully minimal female dream psych」というジャンル(?)になるのだろうが、幻想的という度合いなら、過去のエンジェリン・ヘヴィ・シロップ、とうめいロボをも超越したものがあると思う。未聴の方は、ぜひともトライしていただきたい。
私は最近は「sidelights」に収録の「あの橋を渡って」という曲を繰り返し聞いている。
<あの橋を渡って>
あの橋を渡って
どこにでも行けるとしたら
緑に光る森をぬけて
枯れた大地へ
行こう
あの汽車に乗って
どこにでも行けるとしたら
ネオンに光る町をぬけて
闇に囲まれに
行こう
あの海を渡って
どこにでも行けるとしたら
水面に光る しぶきあびて
カモメより高く
飛ぼう
あの虹を渡って
どこにでも行けるとしたら
あなたを連れて 逃げていくの
誰も知らない場所へ
行くの
手水の曲は藤田・本松のデュオで歌われる曲も多いが、これは名曲「ラプンツェル」同様、本松さんが全曲通してソロで歌う1曲。すがすがしく、そして永遠の世界への憧憬を見事に完成させた逸品だと思う。
この曲を聞いていると、今すぐに死にたくなるなあ。
そう、何度も思ってしまう。
今、私の葬儀がもしあれば、出棺の時にはこの「あの橋を渡って」を流してほしい。
もちろん、佐井好子/遍路でも、ギャヴィン・ブライアーズ/タイタニック号の沈没でもいいけれど、今はこの手水のこの曲だなあ。
なんだか今、切実にそう思っているのです。
本松洋子さんのソロが8月30日、京都で聞けます。
http://www4.plala.or.jp/baru/ibento.html
手水・作品購入はこちらから。
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2009年07月04日
来週の東京での占い鑑定会
7月8-10日に渋谷で開催の「JOJO広重・第四回東京鑑定会」、まだ少し空きがあります。
よろしければメールでお申し込みください。
<場所>
渋谷・アップリンクファクトリー前・レストランTABELA
地図はこちら↓
渋谷・アップリンクファクトリー
<いま空きのある日程・時間帯>
7月8日(水) 15:30-16:30のみ
7月9日(木) 14:00-15:00、15:00-16:00、16:00-17:00の3枠
7月10日(金) 15:30-16:00のみ
木曜、金曜は18時以降も鑑定は可能ですが、場所を変更する必要がありますので、18時以降ご希望の場合は別途場所を設定・打ち合わせさせていただきます。
<料金>
30分5000円、1時間10000円。時間内なら何件でも占います。2名1組で来ていただいてもかまいません。3名以上同時は不可能です。ご了解ください。
お名前、生年月日、希望の日程と時間、鑑定時間30分 or 1時間の希望をメールください。
futuredays@mail.goo.ne.jp
追ってご連絡します。
7月11日は東京・秋葉原グッドマンでアシッドマザーズ階段のライブ、12日は大阪・saomaiでソロのライブがあります。
なので7月6日〜12日の1週間、大阪の占いのお店・FUTURE DAYS はお休みです。
神田先生、松澤先生の鑑定を希望の方はこの日程中でも鑑定可能ですので、メールでお申し込みください。
よろしくお願いします!
よろしければメールでお申し込みください。
<場所>
渋谷・アップリンクファクトリー前・レストランTABELA
地図はこちら↓
渋谷・アップリンクファクトリー
<いま空きのある日程・時間帯>
7月8日(水) 15:30-16:30のみ
7月9日(木) 14:00-15:00、15:00-16:00、16:00-17:00の3枠
7月10日(金) 15:30-16:00のみ
木曜、金曜は18時以降も鑑定は可能ですが、場所を変更する必要がありますので、18時以降ご希望の場合は別途場所を設定・打ち合わせさせていただきます。
<料金>
30分5000円、1時間10000円。時間内なら何件でも占います。2名1組で来ていただいてもかまいません。3名以上同時は不可能です。ご了解ください。
お名前、生年月日、希望の日程と時間、鑑定時間30分 or 1時間の希望をメールください。
futuredays@mail.goo.ne.jp
追ってご連絡します。
7月11日は東京・秋葉原グッドマンでアシッドマザーズ階段のライブ、12日は大阪・saomaiでソロのライブがあります。
なので7月6日〜12日の1週間、大阪の占いのお店・FUTURE DAYS はお休みです。
神田先生、松澤先生の鑑定を希望の方はこの日程中でも鑑定可能ですので、メールでお申し込みください。
よろしくお願いします!
久しぶりだね
久しぶりだね、本当に、久しぶりだね。
すっかり年をとって。
ぼくよりひとつ年上だっけ。
髪も、白くなったね。
学生時代、
ノーヘルでバイク乗って、警察においかけられて
文房具屋に逃げ込んだけれど、つかまったね。
君は少林寺拳法やってたね。
警察でしぼられながら
少林寺拳法やってて、法律守れないのかと叱られて
君はとても小さくなっていたね。
君といると
大学生の頃の思い出しか
出てこないよ。
あの時、君がつきあっていた彼女とは
一緒になれなかったんだったね。
ぼくも
あの頃好きだった女の子とは
一緒になれなかったよ。
とても
長い
時が
過ぎたのね。
君は650のバイクに乗ってて
それを売って、750のバイクの乗り換えて。
でも、650のバイクを売ってしまったことを
何度も後悔していたね。
そんな小さな君が
とても好きだった。
ぼくらはいい
友達だったね。
もう一度あのころの
友達で集まって
昔話をしたいねえ。
もう会えないヤツも
いってしまったヤツもいるけれど
まだまだ集まれるよね。
でもね、
とても長い時が
過ぎたのね。
そう、思うなあ。
そう、思ったよ。
7月18日に、また浜松にライブで行くよ。
また、会いたいね。
すっかり年をとって。
ぼくよりひとつ年上だっけ。
髪も、白くなったね。
学生時代、
ノーヘルでバイク乗って、警察においかけられて
文房具屋に逃げ込んだけれど、つかまったね。
君は少林寺拳法やってたね。
警察でしぼられながら
少林寺拳法やってて、法律守れないのかと叱られて
君はとても小さくなっていたね。
君といると
大学生の頃の思い出しか
出てこないよ。
あの時、君がつきあっていた彼女とは
一緒になれなかったんだったね。
ぼくも
あの頃好きだった女の子とは
一緒になれなかったよ。
とても
長い
時が
過ぎたのね。
君は650のバイクに乗ってて
それを売って、750のバイクの乗り換えて。
でも、650のバイクを売ってしまったことを
何度も後悔していたね。
そんな小さな君が
とても好きだった。
ぼくらはいい
友達だったね。
もう一度あのころの
友達で集まって
昔話をしたいねえ。
もう会えないヤツも
いってしまったヤツもいるけれど
まだまだ集まれるよね。
でもね、
とても長い時が
過ぎたのね。
そう、思うなあ。
そう、思ったよ。
7月18日に、また浜松にライブで行くよ。
また、会いたいね。
2009年07月03日
STUDIO VOICE 8月6日発売号で休刊
雑誌「DOLL」に引き続き、雑誌「STUDIO VOICE」も8月6日発売号で休刊だという。
STUDIO VOICE 8月6日発売号で休刊!!
もちろん本体の会社・インファスの経営判断なのだろうけれども、今月号で休刊の「DOLL」と共に、"我々が関わるような雑誌"というメディアは、一般経済の中ではなりたたなくなっている現実を如実に示した例になりそうですね。
これはパッケージCDが売れないという音楽市場と同じことで、webで情報やデータはタダかタダ同然で手に入る>それならそれで十分だという、非常に人間らしい損得の結果だということだ。
じゃあどうすれば、というと、本来はハードスタッフやGモダーンというような、個人が自腹で作っているようなミニコミのような書物がもっとがんばるべきではあるが、いかんせんこういったメディアの編集者・出版者は高齢化が進んでいる。どちらももう今後10冊は出せないのではないかな。
紙媒体の重要性はもっともっと語られるべきだろう。
しかしそもそも『おまえなんかいらない』というアンサーを、経営者から、読者から、社会からつきつけられたモノ(者)が生き残るには、もっともっと腹をくくる必要がある。
松村くん、お疲れさまというにはあまりに短いね。
もっとこれから、なにかをいろいろやりましょう。
STUDIO VOICE 8月6日発売号で休刊!!
もちろん本体の会社・インファスの経営判断なのだろうけれども、今月号で休刊の「DOLL」と共に、"我々が関わるような雑誌"というメディアは、一般経済の中ではなりたたなくなっている現実を如実に示した例になりそうですね。
これはパッケージCDが売れないという音楽市場と同じことで、webで情報やデータはタダかタダ同然で手に入る>それならそれで十分だという、非常に人間らしい損得の結果だということだ。
じゃあどうすれば、というと、本来はハードスタッフやGモダーンというような、個人が自腹で作っているようなミニコミのような書物がもっとがんばるべきではあるが、いかんせんこういったメディアの編集者・出版者は高齢化が進んでいる。どちらももう今後10冊は出せないのではないかな。
紙媒体の重要性はもっともっと語られるべきだろう。
しかしそもそも『おまえなんかいらない』というアンサーを、経営者から、読者から、社会からつきつけられたモノ(者)が生き残るには、もっともっと腹をくくる必要がある。
松村くん、お疲れさまというにはあまりに短いね。
もっとこれから、なにかをいろいろやりましょう。
2009年07月02日
こまったら、空を見あげる
その人が困っていることは、たとえどんなことでも、その人自身が解決できることしかおこりません。
なので今おこっている困っていることは、きっと自分で解決できること。
自分で解決できないと思ったら、人に相談してみてください。
そして、きっと自分で解決できるから。
困ったことよりこわいのは、困っていない時におこること。
困っていないので量がわからないから、自分の器以上に入れてしまったり、集めてしまったり、食べてしまったり、かかえてしまったりするから。
で、病気になっちゃう。
ヘタすると、死んでしまう。
言葉には力がある。
そう、言霊(ことだま)。
『大丈夫!大丈夫だよ!』
と言っていれば、絶対大丈夫になるから。
明るい未来とか、笑える未来を思うこと。
それが、本当に第一歩だから。
困った、の後に、仕方ない、は、禁句。
仕方がないことは、実は何もないから。
全部意味があってそうなっているのだから、仕方ないという言葉で放棄するのは、だめ。
困ることにも意味があるから。
それは必ず次につながっているから。
そう思って、太陽を、空を見上げてごらん。
白い雲は、ウソはつかないから。
なので今おこっている困っていることは、きっと自分で解決できること。
自分で解決できないと思ったら、人に相談してみてください。
そして、きっと自分で解決できるから。
困ったことよりこわいのは、困っていない時におこること。
困っていないので量がわからないから、自分の器以上に入れてしまったり、集めてしまったり、食べてしまったり、かかえてしまったりするから。
で、病気になっちゃう。
ヘタすると、死んでしまう。
言葉には力がある。
そう、言霊(ことだま)。
『大丈夫!大丈夫だよ!』
と言っていれば、絶対大丈夫になるから。
明るい未来とか、笑える未来を思うこと。
それが、本当に第一歩だから。
困った、の後に、仕方ない、は、禁句。
仕方がないことは、実は何もないから。
全部意味があってそうなっているのだから、仕方ないという言葉で放棄するのは、だめ。
困ることにも意味があるから。
それは必ず次につながっているから。
そう思って、太陽を、空を見上げてごらん。
白い雲は、ウソはつかないから。
2009年07月01日
アルケミーレコード25周年
1984年6月30日、私が当時住んでいた東京・目黒のアパートで、林直人くんと「アルケミーレコード」を設立した。昨日で満25年を迎えた。
設立したといっても、特に設立式をやったわけでもなく、林くんが我が家に泊まり込み、ふたりで幾晩も話し合った結果、アルケミーレコードという名前でレーベルをスタートさせようと決意しただけのことだ。
でも6月30日だったという日のことはよく覚えている。
アルケミーレコードとしての第一弾リリースは1984年8月25日、「ウルトラビデ/ジ・オリジナル」のLPで、ARLP-001という番号だった。第二弾がSSで9月25日、第三弾は10月25日でINUの、3バンドともそれぞれ1979年の録音源を形にしたものだった。
我々が後世に形にして残しておくべきだと思う音源を、記録媒体に残して一般に流通させること。古い音源、今のバンド、新しいアーティスト、問わず。
もちろんいいことも悪いこともいいかげんなこともあったけれど、自分たちがやるべきことのベースはこれで、そのポリシーは25年たった今も変わっていない。
形にして残すこと、記録して対世間に流通させること。そのことがしょせん自己満足であったり、稚拙であったり、力がたりなかったり、非常に繊細で弱いものであったとしても、形にして外に向けて発信することの重要性、そこからつながっていくことの未来を、私も林くんもとことん信じていたのだと思う。
一番つらいのは精神面であり、そして現実的な金銭面だった。それは今も変わらない。もうレーベルなどやめてしまいたい。何度も何度もそう思ったし、25年たった今もそう思っている。こんなことなど何の意味もない、徒労だ、むしろ害悪だ、JOJO広重など、アルケミーなどこの世界にいないほうがいい、何度もそう思う。
しかしこういったことは私だけでなく、レーベルオーナーなら誰だってそう思うはずだろう。いやレーベル運営者だけでなく、バンドをやったり、人前で歌を歌うような連中も同じようなことを1度や2度は思う。ライブハウスオーナーも、ミニコミやフリーペーパー発行者も、ライブ企画者も、レコード屋もだ。
音楽と関わることと、こういったネガティブな思いは必ずセットになっている。
そしてそう思わないヤツに、音楽と関わる資格はない。
20周年の時はテイチク・エンタテインメントから記念アルバムが出たり、PSFと連携して一緒に20周年記念アルバムを出したり記念ライブをしたりしたが、今年はなにもなさそうだ。よく考えてみれば何周年だからといって何もめでたいことではない。ただ数を数えただけの話で、じゃあ19周年はめでたくないのか、24周年はどうだったんだ、という話である。
まあ、でもね。
25年目の6月30日であった昨夜は、ひとりで祝杯をあげた。
本音を言えば、25年もやってきたんだからもういいですよね、という弱音を吐きたいのだということは自分でわかっている。
何かのため、なんていう理由は、もういらない。
どうしてこのレーベルが継続してきたのかと言えば、それは自分の強靱な意志などではまるでなく、ただ、タイロウくんがいたからとか、高野や山崎や須原がいるからとか、ちひろちゃんや見汐さんと出会えたからとか、エンジェリン・ヘヴィ・シロップやサバート・ブレイズが過去にあったからとか、手水や夜邪の思い出とか、ほぶらきんの青木さんや森下くんのこととか、美川・コサカイ・ナカヤ・河端・津山などのロック&ノイズヤクザの連中のこととか、モタコやSINRYOや、新谷やチェリーやイノベのこととか、マニッシュトーンやフォークテールズやメスカリンドライブや赤痢のこととか、つまりは友情と思い出と未来への漠然とした「つづいていくもの」にささえられてきたからにすぎない。
それはほとんどは顔の見えない"リスナー"というものとの、本当に細い一本の糸でつながっていることを信じているということと、同意だ。
そして今日始まった26年目に、別に決意をあらたにするなどという気持ちは一切なく、次のリリースのための、ゆうさりゆうさればのミックスのあがった音源を聴き、見汐麻衣のソロ作品をチェックし、ほぶらきんの未発表ライブのリリースのための準備をし、今進めている企画の参加者へのメールを準備している。
たまたま、アメリカの音楽リスナーで、アルケミーレコードのことを応援してくれているブログを見つけた。
THE ELEGANCE FILTER
JOJO広重がやっているこのレーベルは、世界最大のプライベート・レーベルだと評してくれているのは、なんだか嬉しい。そして全作品の中から「スラップ・ハッピー・ハンフリー」が一番好きだと書いてくれてるのも、嬉しいな。
「スラップ・ハッピー・ハンフリー」が好きです、と言ってくれるファンにたまに出会うが、そう言われると実は心底嬉しかったりします。
25年やってて、これだからね。(笑)
この程度の男です。許してね。
設立したといっても、特に設立式をやったわけでもなく、林くんが我が家に泊まり込み、ふたりで幾晩も話し合った結果、アルケミーレコードという名前でレーベルをスタートさせようと決意しただけのことだ。
でも6月30日だったという日のことはよく覚えている。
アルケミーレコードとしての第一弾リリースは1984年8月25日、「ウルトラビデ/ジ・オリジナル」のLPで、ARLP-001という番号だった。第二弾がSSで9月25日、第三弾は10月25日でINUの、3バンドともそれぞれ1979年の録音源を形にしたものだった。
我々が後世に形にして残しておくべきだと思う音源を、記録媒体に残して一般に流通させること。古い音源、今のバンド、新しいアーティスト、問わず。
もちろんいいことも悪いこともいいかげんなこともあったけれど、自分たちがやるべきことのベースはこれで、そのポリシーは25年たった今も変わっていない。
形にして残すこと、記録して対世間に流通させること。そのことがしょせん自己満足であったり、稚拙であったり、力がたりなかったり、非常に繊細で弱いものであったとしても、形にして外に向けて発信することの重要性、そこからつながっていくことの未来を、私も林くんもとことん信じていたのだと思う。
一番つらいのは精神面であり、そして現実的な金銭面だった。それは今も変わらない。もうレーベルなどやめてしまいたい。何度も何度もそう思ったし、25年たった今もそう思っている。こんなことなど何の意味もない、徒労だ、むしろ害悪だ、JOJO広重など、アルケミーなどこの世界にいないほうがいい、何度もそう思う。
しかしこういったことは私だけでなく、レーベルオーナーなら誰だってそう思うはずだろう。いやレーベル運営者だけでなく、バンドをやったり、人前で歌を歌うような連中も同じようなことを1度や2度は思う。ライブハウスオーナーも、ミニコミやフリーペーパー発行者も、ライブ企画者も、レコード屋もだ。
音楽と関わることと、こういったネガティブな思いは必ずセットになっている。
そしてそう思わないヤツに、音楽と関わる資格はない。
20周年の時はテイチク・エンタテインメントから記念アルバムが出たり、PSFと連携して一緒に20周年記念アルバムを出したり記念ライブをしたりしたが、今年はなにもなさそうだ。よく考えてみれば何周年だからといって何もめでたいことではない。ただ数を数えただけの話で、じゃあ19周年はめでたくないのか、24周年はどうだったんだ、という話である。
まあ、でもね。
25年目の6月30日であった昨夜は、ひとりで祝杯をあげた。
本音を言えば、25年もやってきたんだからもういいですよね、という弱音を吐きたいのだということは自分でわかっている。
何かのため、なんていう理由は、もういらない。
どうしてこのレーベルが継続してきたのかと言えば、それは自分の強靱な意志などではまるでなく、ただ、タイロウくんがいたからとか、高野や山崎や須原がいるからとか、ちひろちゃんや見汐さんと出会えたからとか、エンジェリン・ヘヴィ・シロップやサバート・ブレイズが過去にあったからとか、手水や夜邪の思い出とか、ほぶらきんの青木さんや森下くんのこととか、美川・コサカイ・ナカヤ・河端・津山などのロック&ノイズヤクザの連中のこととか、モタコやSINRYOや、新谷やチェリーやイノベのこととか、マニッシュトーンやフォークテールズやメスカリンドライブや赤痢のこととか、つまりは友情と思い出と未来への漠然とした「つづいていくもの」にささえられてきたからにすぎない。
それはほとんどは顔の見えない"リスナー"というものとの、本当に細い一本の糸でつながっていることを信じているということと、同意だ。
そして今日始まった26年目に、別に決意をあらたにするなどという気持ちは一切なく、次のリリースのための、ゆうさりゆうさればのミックスのあがった音源を聴き、見汐麻衣のソロ作品をチェックし、ほぶらきんの未発表ライブのリリースのための準備をし、今進めている企画の参加者へのメールを準備している。
たまたま、アメリカの音楽リスナーで、アルケミーレコードのことを応援してくれているブログを見つけた。
THE ELEGANCE FILTER
JOJO広重がやっているこのレーベルは、世界最大のプライベート・レーベルだと評してくれているのは、なんだか嬉しい。そして全作品の中から「スラップ・ハッピー・ハンフリー」が一番好きだと書いてくれてるのも、嬉しいな。
「スラップ・ハッピー・ハンフリー」が好きです、と言ってくれるファンにたまに出会うが、そう言われると実は心底嬉しかったりします。
25年やってて、これだからね。(笑)
この程度の男です。許してね。
2009年06月30日
ピーター・アイヴァース
CDが売れない、CDはもう買わない、なんて言っていたお店、音楽ファンの方も、これは持っていなかったら買うでしょう。
お待たせしました。ピーター・アイヴァースが再CD化、アマゾンで7月7日発売です!
Terminal Love
アーティスト:Peter Ivers
販売元:Wounded Bird
発売日:2009-07-07
おすすめ度:
クチコミを見る
Peter Ivers
アーティスト:Peter Ivers' Band
販売元:Wounded Bird
発売日:2009-07-07
クチコミを見る
Nirvana Peter
アーティスト:Peter Ivers
販売元:Wounded Bird
発売日:2009-07-07
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Take It out on Me
アーティスト:Peter Ivers
販売元:Wounded Bird
発売日:2009-07-07
クチコミを見る
最後のCDは持っていないなあ。
ディスク・ユニオンにはもう入荷しているのかな?でもアマゾンのほうが安い!
それにわずかに1500円以上なのでどのCD1枚でも送料無料だわ。
アマゾンにはかなわないねえ。。。
あのね、ちょっと悲しい、さびしいような、切ない気持ち。そんな歌の洋楽を探している人なら必聴ね、ピーター・アイヴァースは。
8年前に日本盤のみでCD化、アルケミーミュージックストアの店舗があった時はたくさん売りました。
どうしても1枚、というなら「ターミナル・ラヴ」がおすすめ。
でもほかのアルバムも良いから、「ターミナル・ラヴ」を聴いて気にいったら買ってみてね!
お待たせしました。ピーター・アイヴァースが再CD化、アマゾンで7月7日発売です!
Terminal Loveアーティスト:Peter Ivers
販売元:Wounded Bird
発売日:2009-07-07
おすすめ度:
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Peter Iversアーティスト:Peter Ivers' Band
販売元:Wounded Bird
発売日:2009-07-07
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Nirvana Peterアーティスト:Peter Ivers
販売元:Wounded Bird
発売日:2009-07-07
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Take It out on Meアーティスト:Peter Ivers
販売元:Wounded Bird
発売日:2009-07-07
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最後のCDは持っていないなあ。
ディスク・ユニオンにはもう入荷しているのかな?でもアマゾンのほうが安い!
それにわずかに1500円以上なのでどのCD1枚でも送料無料だわ。
アマゾンにはかなわないねえ。。。
あのね、ちょっと悲しい、さびしいような、切ない気持ち。そんな歌の洋楽を探している人なら必聴ね、ピーター・アイヴァースは。
8年前に日本盤のみでCD化、アルケミーミュージックストアの店舗があった時はたくさん売りました。
どうしても1枚、というなら「ターミナル・ラヴ」がおすすめ。
でもほかのアルバムも良いから、「ターミナル・ラヴ」を聴いて気にいったら買ってみてね!
2009年06月29日
7月の東京での占い鑑定会、まだまだ空きがあります
7月に渋谷アップリンクファクトリーでの『JOJO広重・第四回東京鑑定会』ですが、今回は平日とあって、まだまだ申し込みが少ないです。
<場所>
渋谷・アップリンクファクトリー前・レストランTABELA
<日程>
7月8日(水) 14:00-18:00
7月9日(木) 14:00-18:00
7月10日(金) 14:00-18:00
<料金>
30分5000円、1時間10000円。時間内なら何件でも占います。2名1組で来ていただいてもかまいません。3名以上同時は不可能です。ご了解ください。
お名前、生年月日、希望の日程と時間、鑑定時間30分 or 1時間の希望をメールください。futuredays@mail.goo.ne.jp
18時以降でも鑑定は可能です。場所がアップリンクファクトリーではなく、場所を変える必要がありますので、別途ご連絡します。(渋谷の喫茶店になることが多いです。)
詳しくはご相談ください。
こちらのJOJO広重占いブログもよろしくお願いします。
<場所>
渋谷・アップリンクファクトリー前・レストランTABELA
<日程>
7月8日(水) 14:00-18:00
7月9日(木) 14:00-18:00
7月10日(金) 14:00-18:00
<料金>
30分5000円、1時間10000円。時間内なら何件でも占います。2名1組で来ていただいてもかまいません。3名以上同時は不可能です。ご了解ください。
お名前、生年月日、希望の日程と時間、鑑定時間30分 or 1時間の希望をメールください。futuredays@mail.goo.ne.jp
18時以降でも鑑定は可能です。場所がアップリンクファクトリーではなく、場所を変える必要がありますので、別途ご連絡します。(渋谷の喫茶店になることが多いです。)
詳しくはご相談ください。
こちらのJOJO広重占いブログもよろしくお願いします。
2009年06月28日
ドイツ・最終日
今回の対バンでユニークだったのは、27日に対バンした、フランスからきたバンド「MINAMATA」でした。
もちろん「水俣」のことで、18才の時にニュースで水俣病の写真を見て衝撃をうけ、この社会的、経済的事件についてのことがリーダーのライフワークになったというこのバンド、「水俣」と日本語で書いたTシャツを着たり、ステージでは水俣関連の写真をコラージュしたインダストリアルな映像&演奏をしているみたいだが、日本では演奏をしたことがないという。
水俣市にも手紙を書き、招待してくれるように要請したらしいが返事はなかったとのこと。彼らは日本でライブをするのが夢だと語っていたが、おおよそ日本の政府関係者や芸術関係者が興味を持ちそうな内容ではないというのが、なんだかすごいです。
そしてこのバンドを、もう25年も演っているという。ええー。
ライブを少し見ましたが、内容は。。。。いまいちでした、はい。
ただ、もう日本ですら過去の事件として、若者は忘れつつある水俣病のことを、こんな異国で真剣に考えている人がいるというのは、なんだか意味があるようにも思えますね。
早朝の空港にヨークに送ってもらって、お別れ。
マニさんもハイデルベルグに帰るという。またね。お世話になりました。
もちろん「水俣」のことで、18才の時にニュースで水俣病の写真を見て衝撃をうけ、この社会的、経済的事件についてのことがリーダーのライフワークになったというこのバンド、「水俣」と日本語で書いたTシャツを着たり、ステージでは水俣関連の写真をコラージュしたインダストリアルな映像&演奏をしているみたいだが、日本では演奏をしたことがないという。
水俣市にも手紙を書き、招待してくれるように要請したらしいが返事はなかったとのこと。彼らは日本でライブをするのが夢だと語っていたが、おおよそ日本の政府関係者や芸術関係者が興味を持ちそうな内容ではないというのが、なんだかすごいです。
そしてこのバンドを、もう25年も演っているという。ええー。
ライブを少し見ましたが、内容は。。。。いまいちでした、はい。
ただ、もう日本ですら過去の事件として、若者は忘れつつある水俣病のことを、こんな異国で真剣に考えている人がいるというのは、なんだか意味があるようにも思えますね。
早朝の空港にヨークに送ってもらって、お別れ。
マニさんもハイデルベルグに帰るという。またね。お世話になりました。
2009年06月27日
ドイツ・4日目
マニ・ノイメイヤーはもちろんグルグルの創始者であり、1960年代からジャズ、ロック、アヴァンギャルドの世界で活躍するドラマーだが、毎年日本に来ていることもあり、奥さんも日本人で、すっかり親日家になっている。
「マニさん・イン・ジャパン」というCDを作ったのだといって、私にサンプルをくれた。昨年の私とのセッションも収録されているが、ジャケットが凄い。富士山をバックに「KAN GURU」の裏ジャケットで有名なあの写真のマニさんが空を飛んでいるのである。これは凄いよ、凄すぎます、マニさん。みなさんもどこかで見かけたら、ジャケットだけでも一見の価値ありです。

マニさんは実はチョコレートが大好物だという。ヨークから私が一昨日にチョコレートミュージアムに行ったと聞いたマニさん、オレも行きたい!と言い張る。しかたなくまたテクテクとマニさんご一行連れて、ケルンまで行って、2回目のチョコレートミュージアムへ。もう電車の切符の買い方も、駅からミュージアムまでの道順も、途中のビールのおいしいカフェも、私は完璧です。『JOJOは最高のナビゲーターだ』とマニさんからお褒めいただきました。まさか高校時代に日本でグルグルこそクラウトロックの神とあがめていた私が、そのグルグルの人を連れてドイツ・ケルンを案内することになろうとは夢にも思いませんでした。長生きはするものですね。私は幸せものです。
そうそう、ウリ・トレプテが今年の5月に癌で亡くなったという情報をマニさんからもらいました。残念。1度会いたかったな。
メガフォンへ戻ってサウンドチェック。後半、ヨークもセッションに参加するという。はいはい、かまいませんよ、おや、インキャパシタンツのような機材のセッティングに、マゾンナのような缶状のコンタクトマイク楽器。本当に日本のノイズが好きなんですね。。。って、出てくる音が「グボボボボ」とあまりにも単調。。。
「もっとダイナミックに演奏してよ」と私が言うと、マニさんもヨークに「もっと音を出し入れしろ」といろいろと説教。ヨーク、ノイズの達人とロックの達人にしごかれています。(笑)
えーっと、我々のライブは大成功。観客は前列でヘッドバンキングして大暴れ。ヨークの演奏もリハの時よりは良かったです。1時間程度の演奏でしたが、さすが非常階段、ジャパン・ノイズ・レジェンドという演奏だったと思います。はい。しかしなんだかちょいとむなしいのは、対バン連中があまりにもしょぼかったからか。
おもしろかったのはやはりウィリアム・ベネットとミニスカの愛人カップルでした。ヨークが「今日はなにしていたの」と彼女にきくと「ウィリアムとケルンでお買い物」という返事だったのを聞き逃しませんでしたよ、私は。昨日のギャラで洋服でも買ってもらったのか。。。と、頭の中は芸能レポーターでした。
しかしウィリアム、楽屋にあったビリヤードを、対バンのSATORIのお姉ちゃんとゲームしだしたのはいただけませんでした。横でミニスカの彼女、すねてました。最後はテーブルでものすごく不機嫌顔。。。
「マニさん・イン・ジャパン」というCDを作ったのだといって、私にサンプルをくれた。昨年の私とのセッションも収録されているが、ジャケットが凄い。富士山をバックに「KAN GURU」の裏ジャケットで有名なあの写真のマニさんが空を飛んでいるのである。これは凄いよ、凄すぎます、マニさん。みなさんもどこかで見かけたら、ジャケットだけでも一見の価値ありです。

マニさんは実はチョコレートが大好物だという。ヨークから私が一昨日にチョコレートミュージアムに行ったと聞いたマニさん、オレも行きたい!と言い張る。しかたなくまたテクテクとマニさんご一行連れて、ケルンまで行って、2回目のチョコレートミュージアムへ。もう電車の切符の買い方も、駅からミュージアムまでの道順も、途中のビールのおいしいカフェも、私は完璧です。『JOJOは最高のナビゲーターだ』とマニさんからお褒めいただきました。まさか高校時代に日本でグルグルこそクラウトロックの神とあがめていた私が、そのグルグルの人を連れてドイツ・ケルンを案内することになろうとは夢にも思いませんでした。長生きはするものですね。私は幸せものです。
そうそう、ウリ・トレプテが今年の5月に癌で亡くなったという情報をマニさんからもらいました。残念。1度会いたかったな。
メガフォンへ戻ってサウンドチェック。後半、ヨークもセッションに参加するという。はいはい、かまいませんよ、おや、インキャパシタンツのような機材のセッティングに、マゾンナのような缶状のコンタクトマイク楽器。本当に日本のノイズが好きなんですね。。。って、出てくる音が「グボボボボ」とあまりにも単調。。。
「もっとダイナミックに演奏してよ」と私が言うと、マニさんもヨークに「もっと音を出し入れしろ」といろいろと説教。ヨーク、ノイズの達人とロックの達人にしごかれています。(笑)
えーっと、我々のライブは大成功。観客は前列でヘッドバンキングして大暴れ。ヨークの演奏もリハの時よりは良かったです。1時間程度の演奏でしたが、さすが非常階段、ジャパン・ノイズ・レジェンドという演奏だったと思います。はい。しかしなんだかちょいとむなしいのは、対バン連中があまりにもしょぼかったからか。
おもしろかったのはやはりウィリアム・ベネットとミニスカの愛人カップルでした。ヨークが「今日はなにしていたの」と彼女にきくと「ウィリアムとケルンでお買い物」という返事だったのを聞き逃しませんでしたよ、私は。昨日のギャラで洋服でも買ってもらったのか。。。と、頭の中は芸能レポーターでした。
しかしウィリアム、楽屋にあったビリヤードを、対バンのSATORIのお姉ちゃんとゲームしだしたのはいただけませんでした。横でミニスカの彼女、すねてました。最後はテーブルでものすごく不機嫌顔。。。
