2009年11月10日

mjunki

とうめいロボのちひろちゃんは昨日誕生日だったようで、メールを送るとすぐに返事がきた。

今月はライブを休んでいる模様、来月は高知で一緒ですね。
またよろしくお願いします。

とうめいロボのファッションブランド「mjunki」のショッピングサイトがオープンした模様。
http://mjunki.shop-pro.jp/

さっそく人気炸裂、ミーミーミミTシャツは売り切れてしまっているが、これからの商品追加が楽しみ。
ちなみに私もミーミーミミTシャツは持っています。
着る機会はあまりありませんが。。。


kishidashin01 at 00:53|Permalinkclip!日常 

2009年11月09日

音楽の、あり方

先月30日の新宿・モーションでのライブを録音したものをCDRで送ってもらった。
すみさんという私の音楽の大先輩、その友人のMさんが当日会場で録音したものをデータコピーしてもらったのだが、非常に高音質、バランスよく録音できている。
おそらく最新の携帯型デジタルレコーダーなのだろうが、こんなにきれいに録音できるなら、もうライブ録音なんてこれで十分ではないかと思えるほどだ。

当日のライブは私やゆーきゃん、見汐さんなどのライブ映像は数日後にはYouTubeにアップロードされている。
ライブに来れなかった人は、これで見ることが出来る。日本国内はもちろん、海外でも見れてしまう。

もちろん著作権は、肖像権はという問題はあるだろうが、もうそんなものはどうでもいいのではないか。
そういう時代になってきているのだと思う。
むしろ物理的な距離や、時間があわなくて来れなかったファンにもこうやって映像や音がすぐに届くことのすごさのほうが、つまらない「権利」の部分を大きく上回っている。

会場では「aka rui heya 2009.10.30」という会場限定CDRが販売された。
40枚限定で販売されたが、当日の会場では半分くらいしか売れず、その残りは出演者に分配され、後日手売りしてギャラの補填に、ということになった。私がもらった分は先日来のヤフーオークションに「alchemy_records_1984」のIDで出品してみたが、出品すると数時間で売れてしまい、再出品を何度かして、今出品している分で最後になった。他のみんなの分も、会場やネットで売れてしまうだろう。
当日会場に来れなかった人でも、こうやって現物を手にすることが簡単にできる、ということだ。

そもそもこのライブは、入場無料だった。
そして、おそらくは出演者もライブハウスも観客も、誰も損はしていない。
歌が歌われ、観客に伝わり、音や映像は残って、後追いの世界中の人々に届く。それは全部、無料だ。

もちろんこのイベントは主催のゆーきゃんの努力、当日のスタッフや出演者の立派な仕事ぶりももちろんあってのことだが、21世紀の音楽とは、という部分はこれでいいのではないかと思えるような、見本のようなイベントだった。

つまりレコードレーベル、レコード会社、レコードショップは、もういらない。
CDのパッケージを作り、在庫を持ち、流通し、店舗に並べて売るということの意味のなさを、痛感する。

私の当日の演奏セットリストを何人かからきかれたので、歌詞と共に掲載します。




JOJO広重 at 新宿モーション,Oct.30 2009.


<山本精一/あんなに好きだったこと >

あんなに好きだったことも今になると
みんなホントどうでもよくなった
あんなに嫌だったことも今になって
全部もうどうでもよくなった

楽しいことなんかたぶんこの先なにもない

幸せの意味なんてどうしてもわからない
幸せの後にはなにもない
幸せの意味なんてどうでもいいくせに
幸せの顔にはなにもない

言葉をつなぐのがたまらなく嫌になる
言葉をさわるのがたまらなく嫌になる

ラララ...

もうすべて 本当に全部
全てはどうでもよくなった

もうすべて 本当に全部
全てはどうでもよくなった

あんなに好きだったことも今になると
みんなホントどうでもよくなった
あんなに嫌だったことも今になると
全部もうどうでもよくなった



<早川光/甘さをバカにするんじゃないの>

甘さを ばかに するんじゃないの
甘さの なかには 真の苦みがある
ほんとうにこのことは あたっている
すべてのことは 逆につらなる

二本とみせかけた 一本の糸を
からませた 操り人形がみえる
ちゅうぶ らりの  顔はみえない
表情がありすぎて かすんでしまうのね
かすんでいることは 絶好のカモフラージュ

甘さを ばかに するんじゃないの
甘さの なかには 真の苦みがある
甘さを ばかに するんじゃないの


<穂高亜希子/空へ>

死なないことはできるけど
生きてくこともできなくて

死なないことがいいことなら
生きてることはいいことだろう

君があふれてしまうから
ぼくは空に逃げました

君があふれてしまうから
ぼくは空に逃げました

この空よ 雲よ
ぼくの声をきいてよ

この空よ 雲よ
ぼくの声をきいてよ

死なないことができるなら
生きてくこともできるから

君があふれてしまうから
ぼくは空に叫びます


<早川義夫/いい娘だね>

なにも言わず 黙ってそばで
お前を見つめているから
こちらを向いて 笑ってほしい
ほんの少しだけ
いい娘だね いい娘だね

誰が言おうと お前の良さは
俺しかわからない
恋に落ちた 助けてほしい
お前がひとりだけ
いい娘だね いい娘だね

わがままいっぱいの だめな俺だが
このままだと泣いてしまう
お前を抱いて ささやく言葉
それは夢の中でも
いい娘だね いい娘だね


<頭士奈生樹/光の粒>

さりゆく夏の日
沈む夕日を
幾つ眺めたろう

木漏れ日の下
まぶた透して
差し込む光

その光に誘われて
そっととけてゆく

君がいる
君がいる
その光の粒の中へ
とけていく

さりゆく人たち
訪れる者
幾度見つめたろう

その瞳の奥に
密かに光る
白い煌めきを

その光とひとつになり
そっととけてゆく

君がいる
君がいる
その光の粒の中へ
とけていく


<JOJO広重/神を探しに>

Aは職を失い Bは人妻に恋をして
Cは若者に殴られ Dは黙っていなくなった

ぼくは 富士の樹海をさまよい
リリーのおかげで生きてきた

そうさ一息つけば終わりそうな人生
だけど永遠に終わりそうにない人生

Eはボルボに乗って Fは太平洋ひとりぼっち
Gは頭を丸めて Hは大陸で詐欺師になったという

ぼくは桜の木の下で
年中ほろ酔い気分でいるのさ

そうさ一息つけば終わりそうな人生
だけど永遠に終わりそうにない人生

リリーは一声吠えてあの夜へ行った
グッバイ、リリー やせっぽちのリリー

お前にはたくさんの友がいたと
墓碑銘には書いてもらおう

あの世とこの世の境はあまりにも薄く
怒鳴り散らすぼくの声は あまりにも小さい

どこかにいるはずの 誰かが見たはずの
その名の下に人が死んだ その人は人だろうか

いつか会えるとしたらどうしても聞きたいことがある
黄金の衣を身にまとい永遠の笑みを浮かべながらあなたは
どこにでもいて どこにもいないのではないかと

60億人が一斉に叫ぶ 神はどこにいるのかと
ぼくは思う リリーに聞けと...





当日の映像はこんな感じです。






kishidashin01 at 21:38|Permalinkclip!音楽 

映画「ハプニング」

『非常階段ってね、結局は「ハプニング」なんだよ!』と、1986年くらいに、たしか早川義夫のEP「前口上」を自主で作ったOさんに言われたことがある。

「ハプニング」は前衛パフォーマンスの走りのような感じで日本に紹介された気がするが、どちらかといえばあまり思想の深みのない、無自覚な観客を驚かせるようなパフォーマンスを指していた気がする。

つまりはびっくりパフォーマンスだとOさんは言いたかったのかもしれない。
今となってはそれはかなり的はずれな気がするし、当時もそう思っていたが、酒の入ったOさんはそれなりに目つきも恐かったので、はいはいと話を聞いていた記憶がある。

今の若者に「ハプニング」なんて言ったって通じるわけもなく。ねえ。
ハプニング



で、今夜はシャマラン監督の映画「ハプニング」を見た。
ズーイー・デシャネル、いいですね。
あと、ものすごい低予算です。
だって、パニック映画なのに、敵は「風」。。。

「感染列島」よりは断然恐いですが、この映画は誰にでもは勧められませんね。
シャマラン監督は「ヴィレッジ」が一番好きです。

ハプニング (特別編) [DVD]ハプニング (特別編) [DVD]
出演:マーク・ウォールバーグ
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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おすすめ度:4.0
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kishidashin01 at 00:57|Permalinkclip!映画 

2009年11月08日

オニちゃん、ミチロウくん、トクさん

梅田・レインドッグスへ。

ミチロウくんに会いに行くために行ったのだけれども、行ってみたら対バンはオニちゃんだった。で、チラシを見ているともう一つの対バンのメンバーに「徳山喬一」の名前発見。トクさんじゃん。アウシュビッツのギターだった、トクさんだった。

トクさん、ちっとも変わってないなー。

ライブはオニちゃんがトップ。
プリミティブ。彼女を見るといつもそう思うが、いったい誰に似ているんだっけかな。それはいつも思い出せない。でも2009年の若者の顔じゃあないな。

ミチロウくんのギターワークを見ていて、オニちゃんもそうなんだけれど、ほとんどがオープンコードだ。つまりは歌に自信があるか、力がある。そういうことだ。

ミチロウくんにはいつもなにか特別なものを感じる。
歴戦の強者は、例えば灰野さんや三上寛さんだってそうなのだけれど、いわゆる"戦友"的な気分になるのはミチロウくんだけだ。
いくつかの大事なライブを、彼と過ごしているせいかもしれないね。

トクさんがギターでバックを勤めていたバンドはいわゆる大阪のオッサンのバンドで、我々ももう十二分におっさんだが、これがまた違う意味での重厚なロックのオッサン色濃厚で、これはこれですごかったです。中座させていただきましたが、トクさんももうひとりのギタリストもテクは絶品でした。


帰宅して、なんだか夕飯する気分になく、珍しく夕食を抜く。

アニメーション映画「スカイ・クロラ」をひとりで鑑賞。


kishidashin01 at 01:46|Permalinkclip!ライブ 

2009年11月07日

スラップ・ハッピー・ハンフリー発見

ヤフーオークションへの出品のためにアルケミーレコードのIDをとったので、さっそくなにか出品しようと事務所をゴソゴソ。

まずはCDかなと、適当にセレクション。
花電車のセカンド、エンジェリンの4枚目の新品未開封、そしてスラップ・ハッピー・ハンフリーの新品未開封CDを発見!

うーん、これは相当珍しいと思います。
落札者の方、ぜひ未開封で保存してコレクションしていただきたい。
あんなもこんなも全部1円からです。
1円で落札になっても文句はいいません。あ、出品料10円か。。。
せめて11円になってほしいな。

花電車のセカンドを聞いたことのない方、「BLUES FOR JARONOTE」「GOD ONLY NEEDS HANADEN」は超カッコイイゴリゴリのROCKのホンマモンのホンマモンです。
私を信じて、落札せよ!

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/alchemy_records_1984

kishidashin01 at 00:03|Permalinkclip!音楽 

2009年11月06日

かとうくんのこと、続き



「かとうくんのこと、続き」



昨夜、ブログに「かとうくんのこと」を書いたら、深夜にかとうくん本人からメールが来た。


という、夢を見た。


夢の中のかとうくんからのメールには、以下のような但し書きがあった。

1)1979年にほんやら洞で最初に会った時、確かになにか気持ちのすれ違いがあり『もう1度、1年後に会おう』とふたりは約束した。

2)そして1年後ではなく、2年後くらいにぼくと広重くんはほんやら洞で再会した。その時に広重くんは2年前に失礼な発言をしたと、ぼくにたいそう詫びてくれた。

3)その時の会談は、非常に穏やかに行われた。

4)どちらの会談も、内容はもう覚えていない。

5)どちらにせよ、今はもうなにも気にしていないし、むしろぼくのことを覚えていてくれて嬉しい。広重くんさえよければまた機会があれば会おう。

このようなものだったと思う。



目が覚めてから、考えた。

私とかとうくんは本当に2年後に再会したのだろうか。

なんとなく、そんな気がしてきた。
私は再会したことを、きれいに忘れているのではなかったか。

そう思ってから、もう1度別なことを思い出した。

かとうくんは、病気で亡くなったのではなかったか。

あ!そういえば90年代に小学校の同窓会に出席した時、かとうくんは来ていなかった。

私が東京の世田谷に住んでいた時、母から電話があり『あんたの友だちやったかとうくん、癌で亡くならはった』と聞いた気がする。

かとうくんはもう...





と思ったところで、本当に目が覚めた。



kishidashin01 at 00:36|Permalinkclip!日常 

2009年11月05日

かとうくんのこと




「かとうくんのこと」

私は小学生から大学卒業まで、京都で過ごしている。

かとうくんという男の子とクラスが一緒になったのは小学校3年生の時だった。
細くてやや色黒、あごの尖った顔つきながら、目元がやさしく、実際に性格も優しい男の子だった。
私は藤井くん、伊藤くん、そしてこのかとうくんとよく遊んだ。

かとうくんとは小学校6年生までの4年間、同じクラスだった。
彼のことでよく覚えているのは、彼の家の近くに鎮守の森のような場所があり、小さな祠があったこと。
夏にはそこにあった木にセミが宿り、ミンミンと大きな声で鳴いていたこと。
彼の家で「週刊少年ジャンプ」の創刊号を読んだこと。
シャツの下に新聞紙を丸めたニセのおっぱいをいれて、かとうくんと抱き合って男女の抱擁のようなマネをしてクラスの女子にバカにされたこと。
彼が誰かとケンカのようなことになると、必ずかとうくんの方から先に謝って仲直りしていたこと。
その時のかとうくんの、うつむきがちなちょっと淋しい目元のこと。


私は中学校を私立校に進学したため、小学校を卒業してからはかとうくんとは会わなくなった。
中学、高校は演劇部に所属し、ロックと出会い、クラブ活動やバンドをして成長していった。

かとうくんと再会したのは私が大学生になり、もう私がウルトラビデや非常階段を始めていた頃だと思う。
たぶん1979年だ。かとうくんがいきなり私の自宅に電話をしてきたのである。
もちろん懐かしい彼のことはよく覚えている。卒業後、1度くらいは同窓会かなにかで会っているかもしれないが、ほとんど会っていないに等しい。やあやあ懐かしいなあ、などと話ながらいると、かとうくんが私に1度会いたいという。
結局、彼が何の目的で私に会いたいのかは不明のまま、数日後に寺町今出川にある「ほんやら洞」というフォーク喫茶店で会うことになった。

再会したかとうくんはずいぶん大人びていた。もちろん小学校卒業後約6年間会っていないので、お互いがその変貌に驚いたことだろう。かとうくんは大学に進まず、浪人生の立場でいて、自分の将来を模索しているのだそうだ。
で、何?と彼に話を向けると、今、広重くんがどんなふうに思って毎日を生きているのかを聞きたいのだという。
彼は「高石ともやって知っているか?」という。うんうん、ナターシャセブンの人だろう、京都の宵々山コンサートにも行ったことがあるから知っていると話すと、ひょんなことからかとうくんは高石ともやと知り合い、当時ホノルルマラソンにも参加していた高石さんの活動や考え方にずいぶん共鳴したのだという。で、高石さんに「昔の友達に会ってこい」と言われたようだった。かつての友人に再会し、変わってしまったことや、友人がどういった生き方をしているのか、どういう風に考えているかを聞いて、自分の将来への参考にしたらいいと助言されたのだろう。

私はずいぶんがっかりした。1979年、私はバンド活動のまっただ中にいて、聞いていた音楽もフリージャズ、ノイズ、パンク、プログレッシブなどの最もキツイ音楽を突き詰めていたところである。おそらくは自分の演奏していた過度な音、聞いていたエクストリームな音楽に誇りを持ち、ともすれば平和なポップスや軟弱な歌謡曲のような音楽は嫌悪すらしていた時代だった。そんな時に高石ともやのファミリーフォークのような音楽は、最も対極にあった音楽だったろう。

私は自分の音楽観、当時の、おそらくは厭世的な人生観を語りだしたが、話の途中で高石ともやのような音楽はなにも生み出さないなどと卑下した言葉を吐き出した。かとうくんは当然反論する。生きることの意味、これからの未来のなにかを見つけようとしている彼にとって、高石さんとの出会いはきっと素晴らしいインスピレーションとの遭遇だったのだろう。学生運動の時代をフォークソングで駆け抜け、音楽だけではだめなんだと感じたに違いない高石さんの生き方に、かとうくんは自分に欠けているなにかを見つけようとしていたのだ。

しかし弱冠19才、20才の私にはそのようには思えなかった。私にとって単純に「高石ともや」イコール「くだらない音楽」だった。気がつけば軽蔑したような言葉を連発していた。かとうくんとの久しぶりの、せっかくの面談はとても気まずいものになった。
途中で私は言い過ぎたことに気がつき、ごめんなさいと詫びを入れたと思う。その時にかとうくんが「いや、気にしなくていいよ」と小声で話し、小学校の同級生時代に彼がケンカをした時に見せた、あのうつむきがちの淋しそうな目をした時、私は取り返しのつかないことをしてしまったことをようやく理解したのである。
お互い失意のうちにほんやら洞を出て、そして店の前で別れた。


かとうくんはその後、1、2度、私の家に電話してきたらしい。
らしいというのは、私はその電話をとらなかったからである。
意識的にとらなかったのか、かかってきた時に偶然不在だったのかは、もう記憶がない。
もう1度会おう、ということだったのだろう。あんな気まずい雰囲気でかつての友人と別れたままでいたくないというかとうくんの気持ちは、きっと電話をとらなくてもわかっていたのだと思う。
ただ、そういう話を私はかとうくんとしたくなかったのだ。


今、かとうくんと再会したら、あの日のほんやら洞のことを私は詫びるだろうか。
かとうくんはそんな私を見たくないと思うだろうか。
それとも、そういった私を含めて、かとうくんは私を許してくれるだろうか。


かとうくんの淋しそうな目を、今でも私は忘れることが出来ないでいる。

かとうくんとはそれから、会っていない。



kishidashin01 at 00:12|Permalinkclip!日常 

2009年11月04日

ヤフーオークションに試験出品


ヤフーオークションのIDを新たに取得し、試しに出品してみました。

alchemy_records_1984

今後、1品モノや、貴重アイテム、貴重盤、レアな資料なども出品していく予定です。
ヤフーオークションしている方はこのIDをアラートにいれておかれるといいかと思います。

なんか続々出てきそうです!
よろしくお願いします。


kishidashin01 at 12:19|Permalinkclip!音楽 

2009年11月03日

箱入り娘

渋谷・アップリンクファクトリーで、映画「尻舟」の上映+宮本監督と私のトークイベント。

映画上映前に、前のレストラン「TABELA」で宮本監督と打ち合わせ。
なのだが、ついつい私の昔話やおもしろ話に花が咲き、本番の映画に関するトークよりもおもしろい話もこちらで出てしまったかもしれない。

実際の宮本監督とのトーク中にも話題に出したが、私が子供のころ夢中になったパズルゲームで「箱入り娘」というのがある。宮本監督もアップリンクのKくんも知らなかったので、WEBページで解説しました。
↓コレです。
箱入り娘アプレット

レベル1は宮本くんの前で解いてあげましたが、レベル5はかなり難しいですよ。


尻舟上映会はまだまだ続きます。
ぜひどこかで足を運んであげてくださいね。


kishidashin01 at 23:47|Permalinkclip!ライブ 

2009年11月02日

明日は渋谷アップリンクファクトリーでトークイベント

先週末から渋谷アップリンクファクトリーで、大阪の新進映画監督・宮本杜朗くんの傑作映画「尻舟」がイベント付きで上映されています。

映画「尻舟」完成記念1週間+1日上映会

11/3(火祝)はトークイベントで「JOJO広重(非常階段etc)× 宮本杜朗監督」という趣向です。
連日19:00開場/19:30開演
料金:予約¥1,800、当日¥2,300(予約共に1ドリンク付き)

まず映画「尻舟」上映、トークイベント、映画「ランゲルハンス島【豚版】」(映像:宮本杜朗、音楽:ピカチュウ)という3部構成です。

「尻舟」はオシリペンペンズのモタコくんとDODDODOちゃんが主演の、一風変わったラブロマンス(?)ですね。
私はいろいろと宮本監督につっこむ予定。こちらもお楽しみに!


kishidashin01 at 10:38|Permalinkclip!映画